補助金について

住宅リフォームに関する補助金、そのなかでも特に水回りリフォームにも活用できるお得な補助金について紹介しています。

リフォームには補助金を活用しよう

リフォーム補助金とは

住まいやリフォームに関する補助金というのは実はたくさんあって、しかもその金額も決して馬鹿にはできないものがあります。たとえば長期優良リフォーム補助金は最大200万円ですし、省エネリフォーム補助金は最大150万円。条件を満たしさえすれば、それだけ高額の金銭的なサポートが得られるわけですから、リフォームを行うにあたって補助金を使わない手はありません。

ただし、補助金の大半は時限的な制度となっています。平たく言えば、補助金の申請には締め切りがあります。のんびりと構えているうちに受付終了、本来もらえるはずの200万円をもらいそびれるなんてことがないように、自ら早めに動くことが必要です。

あるいは、補助金の制度が発表された段階で、それに合わせてリフォームを行うというのでも良いでしょう。ただしそのためには、いつ・どこで・どんな補助金が出るのかについて、常にアンテナを張り巡らせておく必要があります。地元のリフォーム業者と懇意にしていると、そうした情報も得やすいので、リフォームをしたいと思った段階で、一度訪問・相談してみるのも良いかもしれません。

水回りのリフォームにも活用できる補助金がある

水回りのリフォームでも補助金が出る

リフォームに関する補助金というと、建て替えなど規模の大きなリフォームを行った際にだけ出るものだと思われている方も少なくないかもしれません。確かに、規模の大きなリフォームの方が補助金の種類は豊富ですし、またより高額の補助金が出る傾向にありますが、水回りのリフォームに代表されるような比較的規模の小さなリフォームに活用できる補助金も複数存在します。

たとえば「復興支援・住宅エコポイント」もそのひとつ。適用される工事内容を見ると、天井・屋根または床の改修、太陽熱利用システムの設置といった規模の大きなリフォームに並んで、節水型トイレの設置や高断熱浴槽の設置といった、まさに水回りのリフォームも記載されています。

ちなみに「復興支援・住宅エコポイント」は、工事内容に応じて2000~100000ポイントが付与される仕組みとなっており、付与されたポイントはエコ商品・復興支援商品・環境寄付などと交換することができます。詳細については、住宅エコポイント事務局のホームページに記載されているので、そちらを確認してみてください。

もうひとつ、水回りのリフォームに活用できる補助金のうち代表的なものとして「公的介護保険を利用したリフォーム」があります。こちらは「公的介護保険」とあるように、①「要支援」「要介護」と認定された65歳以上の方、または②特定疾病が原因で「要支援」「要介護」と認定された40歳以上65歳未満の方が対象で、依頼者は費用総額の1割負担でリフォームを行うことができます。

利用できる人は限定されますが、手すりの取り付け、段差の解消、引き戸への扉の取り換え、和式から洋式便器への取り換えといった具合に、比較的簡単なリフォームにも適用されるので、条件さえ満たせば使い勝手の良い補助金だと言えると思います。

もちろん、水回りのリフォームに活用できる補助金はこの2つに限りません。リフォームに関する補助金は、自治体ごとに個別に実施しているケースが多いので、各自治体のホームページをチェックする、または地元に根差したリフォーム会社に問い合わせてみると、自分にぴったりの補助金がきっと見つかるはずです。

【免責事項】 このサイトの情報は2015年9月現在に調査したものです。リフォーム費用などの最新情報は各社の公式HPを確認してください。

まわりん

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水回りリフォームの妖精まわりんが、みなさんに代わって、工事費が安くて信頼性も高いリフォーム会社を大調査!費用の比較や口コミ評判をしっかり調べていますので参考にしてくださいね。