水回りリフォームガイド » 費用で選ぶ!浴室・浴槽リフォームなび
浴室・浴槽編

浴室・浴槽のリフォームなび

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浴室リフォームを行ううえで知っておきたい「リフォーム会社ごとの費用」「プランニングのヒント」「メーカーごとの特徴」「リフォーム事例集」「リフォームQ&A」などの情報を掲載しています。

浴室リフォームの費用の目安は50~200万円!? リフォームは高額な買い物、かつ簡単にやり直しがきかないがゆえに絶対に失敗したくありません。浴室・浴槽のリフォームを成功させるためにぜひとも知っておきたい基礎知識、プランニングを立てる際のポイント、そしてメーカーごとの特徴などをわかりやすくまとめてみました。

浴室・浴槽
リフォーム費用が安いリフォーム会社5

  • TOTOサザナPタイプ
    1216
    TOTOサザナPタイプ1216
    568,685円
  • TOTOひろがるWG Tタイプ1216
    TOTOひろがるWF Tタイプ1216
    431,006円

今回比較したリフォーム会社のうち、TOTOの浴室・浴槽の人気商品「サザナPタイプ1216」と「ひろがるWG Tタイプ1216」どちらの商品においても最安値を記録したのはLIFE(ライフ)でした。人気商品・最新商品であっても低価格で提供してくれるのがLIFEの魅力。給湯器の交換も得意としています。

  • TOTOサザナPタイプ
    1216
    TOTOサザナPタイプ1216
    699,800円
  • TOTOひろがるWG Tタイプ1216
    TOTOひろがるWF Tタイプ1216
    739,800円

「サザナPタイプ」「ひろがるWG Tタイプ1216」どちらの商品においても、他社と比べると費用は若干高めながら、家族全員が満足できる理想的な浴室をつくりたいのなら「ゆとりフォーム」がおすすめ。同社の顧客満足度は95%。この数字こそが、丁寧な仕事ぶりが何よりの証です。

  • TOTOサザナPタイプ
    1216
    TOTOサザナPタイプ1216
    638,000円
  • TOTOひろがるWG Tタイプ1216
    TOTOひろがるWF Tタイプ1216
    788,000円

リノコの費用はお高めに感じるかもしれませんが、「営業などの不要なコストをカット」「中間業者をなくしマージンをカット」しているため、大幅な予算オーバーをすることがありません。工事期間が長引いても費用がかさむことが無いため、安心してリフォームをお任せできます。

  • TOTOサザナPタイプ
    1216
    TOTOサザナPタイプ1216
    記載なし
  • TOTOひろがるWG Tタイプ1216
    TOTOひろがるWF Tタイプ1216
    記載なし

「サザナPタイプ」と「ひろがるWG Tタイプ」の費用に関しては、記載が見当たりませんでした。そのほかの商品については要問合せ。サンリフレプラザは年間12,000件以上ものリフォームを自社で行っており、密な連携による丁寧な対応が評判です。

水周りリフォーム館

水周りリフォーム館

水周りリフォーム館のHPはこちら

  • TOTOサザナPタイプ
    1216
    TOTOサザナPタイプ1216

    760,000円
  • TOTOひろがるWG Tタイプ1216
    TOTOひろがるWF Tタイプ1216
    記載なし

「TOTOひろがるWG Tタイプ」に関する記載は見当たりませんでしたが、工事の質や作業の丁寧さに関して言えば、水周りリフォーム館も決して負けてはいません。「手堅い仕事をする」業者として、お客さんからの評判も上々です。

浴室リフォーム・タイプ別の価格相場

浴室リフォームの費用は、水回りリフォームのなかでも多様性があります。サイズによってもタイプによっても費用が異なってくるため、快適な浴室リフォームを完成させるために、予算としっかり相談する必要があるのです。浴室リフォームの費用を、タイプ別に紹介しましょう。

ユニットバス

マンションなどの集合住宅に多いユニットバスは、工場で製造されたユニットを浴室に取り付けるだけの工法です。そのため、素材も比較的抑えめで、なおかつ工期が短いことから工事が低費用になるのが特徴です。費用相場としては、50~200万円を見ておくと良いでしょう。

ただし、ユニットバスのデザインなどによっては、もっと高い費用がかかることもあります。また、ユニットバスの入れ替え工事よりも、在来工法の浴室からユニットバスに変換する工事のほうが手間がかかるため、費用もかさむ傾向にあります。ユニットバスのサイズには3種類ありますが、0.75坪で60~120万円程度、1.0坪で90~170万円程度、1.25坪で120~200万円程度の相場です。

在来工法

在来工法の相場は、ユニットバスの浴室リフォームよりも高めです。理由は、在来工法では床や壁から職人が現場で手仕事をするため。浴室のレイアウトが自在に設定できるうえに、好みの素材で浴室リフォームできるのも魅力です。ただし、自由な選択肢が増えたり、オリジナルのレイアウトにしたりするほど、手間がかかり工期が長くなるため、費用がかさむ傾向があります。特にヒノキなどの高級素材を使用した場合は、相場より費用が高くなります。

一方、ユニットバスから在来工法に浴室リフォームする場合は、ユニットバスの解体に手間が取られません。そのため、在来工法から在来工法へのリフォームよりも費用を抑えることが可能です。

浴槽交換のみ

浴槽だけを交換する浴室リフォームでは、約25~80万円の相場で費用がかかると見込めます。しかし、在来工法の場合は、浴室全体の解体が必要になりやすいため、浴槽交換のみといっても費用が割高になる可能性が高いです。

ユニットバスの浴槽交換となると、費用を抑えられるメリットがある反面、浴槽の選択肢が限られてしまう可能性が出てきます。工場で製造された浴槽を選ぶことになるため、既成のデザインで納得しなければなりません。オリジナルの浴槽を導入したいとなれば、その分費用が割高になります。

ひび割れ補修

ひび割れを補修する程度の浴室リフォームであれば、低費用でも対応可能です。小さなひび割れと大きなひび割れでは、補修の仕方にも費用にも差が出てくるため、分けて考える必要があります。小さなひび割れであれば、DIYでの対処も可能です。DIYなら材料費は数千円で済むことも多く、気付いたときにすぐ補修できるメリットもあります。リフォーム業者に補修を依頼した場合でも、費用相場は2~5万円程度です。

大きなひび割れが生じている場合は、古いタイルの上から新しいタイルを張ることで補修する工法をとります。費用は15~30万円ほどが相場と、小さなひび割れのときよりも割高です。小さなひび割れのときに早めに対処しておけば、費用負担を抑えることができるでしょう。

浴室乾燥機の交換・取り付け

ユニットバスでも在来工法でも、浴室がカラリと乾いていると気持ちが良く、衛生的に入浴できます。ただでさえ湿気がこもりやすい浴室ですから、浴室乾燥機の導入を検討する人も増えてきています。

浴室乾燥機の交換や取り付けは、いずれも8~15万円ほどの費用相場です。ユニットバスの場合は、オプションとして浴室乾燥機を選べるケースも多く、在来工法に比べると容易に設置できます。また、浴室乾燥機の交換と取り付けでは、新たに取り付ける工費がかかるぶん、取り付けのほうが若干割高になります。

浴室の床リフォームについて

浴室の床リフォームを行うと、浴室全体の印象が変わるだけでなく、機能性がアップします。例えば、滑りにくい床材にしたり、乾燥しやすく湿気がこもりにくい床にしたりするのも、アイディアの一つです。浴室に入ったときに、すぐに体が温まるように暖房が効く浴室の床リフォームをするのも良いでしょう。浴室の床リフォームについて、床材の選び方からリフォーム費用、DIYが可能かどうかなどを紹介していきます。

床材の選び方

浴室の床リフォームでは、床材を選ぶことが重要です。実は、浴室での年間の事故死率は交通事故よりも高いとの説もあります。家の中における不慮の事故死も、発生の4割が浴室内だというのです。高齢になるほどに体のバランス感覚が鈍くなり、浴室内でうっかり足を滑らせて大きく転倒してしまうことも多くなってきます。浴室の床や浴槽は、石鹸や皮脂などの汚れにより滑りやすくなっています。浴室リフォームによって床材を変更することが、浴室での事故を未然に防ぐ対策となるでしょう。

浴室の床材を選ぶときにポイントとしたいことの一つが、保温性の高さです。夏場にはひんやりして気持ちが良い浴室の床も、冬場には足先を置くのもためらうほどに冷たくなってきます。そんな冷たい床に我慢しながら入浴をするのは、体に負担となるのです。場合によってはヒートショックにもつながりかねませんから、浴室の床材は冷たくなりにくい素材を選ぶようにしましょう。

滑りにくく、クッション性が高いというのも、浴室の床材を選ぶときのポイントです。高齢者だけでなく小さな子供や妊婦さんなども、転倒に注意したいところ。万が一転倒しても、クッション性の高い床材であれば、大きな怪我につながりにくいでしょう。クッションがきいた床材であれば、入浴中に床に直接座っても快適に過ごせます。

湿気がこもりやすい浴室は、カビや汚れの温床となりやすいです。毎日こまめに掃除をしても不衛生になってしまう可能性が高いため、床材にはカビに強いタイプを選ぶことをおすすめします。また、掃除がしやすい床材にするのも、家事の負担を軽減してくれます。

リフォーム費用

浴室の床リフォームの費用は、どのような材質を選ぶかによっても違ってきます。材質別の大まかな費用相場を紹介すると、樹脂床材で5万円程度から、木製床材で15万円程度から、タイル床材で10万円程度からが平均的なところです。工事費込みの費用のため、浴室で床材をリフォームするだけなら、比較的簡単に行えることがわかります。

3種類の床材について、それぞれ特徴やメリット・デメリットを理解しておきましょう。樹脂床材は、ユニットバスでよく使われている床材です。在来工法でも可能な床材ですから、低予算で床材をリフォームしたいときには、検討してみると良いでしょう。メリットは、耐湿・耐水性に優れている点。なかには、滑り止め加工や水はけ加工が施されているタイプもあり、カラーバリエーションも幅広いのが魅力的です。掃除がしやすい反面、汚れやすいという特徴もあります。もう一つのデメリットは、メーカー製に限定される床材が多いことがあります。

木製床材は、見た目にも雰囲気的にも、とても和みやすい床材です。ただし、木が腐る可能性は否めません。しかし、腐りにくい材質を選ぶとなると、コストが高くなってしまう可能性があります。防水加工や防カビ加工を施した床材を探してみるのも、おすすめです。機能性における最大のメリットは滑りにくいという点です。

タイル床材は、在来工法にもよく見られる床材です。デザイン性に富み、カラーやサイズのバリエーションも幅広いのがメリットです。また、壁にも同じタイルを貼ると統一感が出てきます。大きなサイズのタイルは掃除がしやすい反面、目地の部分に汚れや水分がたまりやすいのはデメリットといえるでしょう。滑りやすそうなイメージを持たれることが多いですが、滑り止め加工を施しておけば安全です。

DIYもできる?

床材は、水回りリフォームのなかでも比較的DIYを行いやすい部分です。DIYのメリットは、何といっても費用を格段に抑えられる点です。リフォーム業者に工事を依頼すると施工費がかかりますが、DIYなら床材の材料費だけで浴室リフォームを完結できます。

浴室の床材をDIYでリフォームする場合におすすめの素材は、樹脂床材かタイル床材です。木製床材は扱いが難しくなり、専門家でないと施工は困難です。樹脂床材で浴室リフォームする費用相場は、2万円前後からです。タイル床材なら、1万5千円前後からDIYが可能です。樹脂床材では、既存の床材の上からシールで貼るタイプの簡単な床材も出ていて便利です。タイル床材にもシートタイプがあり、DIY加工しやすくなっています。

DIYで床材をリフォームする場合は、下地補修をきちんと行うことがポイントです。床材の選び方だけでなく、接着剤や下地補修の材料などにも配慮する必要があります。不足分が出ないようにすることも大切なため、簡単に行える作業ではないことをあらかじめ認識しておきましょう。

浴室の設備について

浴室リフォームの費用を考えるときには、浴室の設備をあれこれ把握しておくことも重要です。設備ごとの材質、サイズ、デザイン、機能性などについて、見ていきましょう。

浴槽の形

浴槽の形にも、様々なタイプがあります。一般的なのは長方形ですが、同じ長方形でも、ひじかけが付いているものや、浴槽の内部に段差が設けられているデザインも出てきています。もっと凝った浴槽の形になると、楕円形や丸型、スペースが許せばスクエア型という浴槽もあります。ユニットバスでは、ある程度の形が決まっていますが、在来工法ではあらゆる浴槽の形にリフォームできるといっても良いでしょう。当然のことながら、浴槽の形にオリジナリティをつければ、費用は割高になる傾向があります。

床・壁・天井の材質

浴室の床や壁、天井の材質に関しては、安全性や手入れのしやすさを最優先に考慮すると良いでしょう。デザインやカラーも重要ですが、そちらは次の検討事項にしておくのが賢明です。床や壁、天井は汚れやカビがつきやすいですが、手が届きにくく手入れがしにくい場所でもあります。そのため、基本的には汚れやカビがつきにくい加工が施してあることが理想です。また、温度管理を調節できる機能がついていると、ヒートショックなどを防ぐことができます。滑りにくい素材を選ぶことも、転倒事故の防止につながります。

思い通りの浴室・浴槽が
手に入るリフォーム情報まとめ

  • プランニングのポイント

    「足をのばせる大きな浴室・浴槽が欲しい」「カビが生えて大変な掃除を楽にしたい」「知人がリフォームしたお風呂を見てうらやましくなった」など、リフォームのきっかけは人それぞれ異なるもの。
    では、リフォームをするにあたり、失敗しないためにどうすれば良いでしょうか?浴室(「在来工法」「ユニットバス」)や浴槽の種類、床・壁の素材など基本的な知識を得ることが、プランニングのポイントです。

  • 浴室メーカーごとの特徴

    特に浴室でこだわるところはないし、どこの浴室メーカーでも変わらないと思っていませんか?そんなことはありません。
    リフォームをすると決めたら、浴室メーカーも決めましょう。より快適な空間を目指して、各メーカーが独自の商品を開発しています。こちらのページではTOTOやパナソニック、LIXlLと3社の独自商品をまとめてみました。それぞれの商品から気になった機能があれば各メーカーのショールームに行くと、実物を見ることができますよ。

  • 浴室リフォーム事例集

    リフォームしたことで、新しくなったお風呂は気持ちのいいものです。「水はけがよくなり掃除が楽になった」「寒かった浴室も保温性が高くなり居心地がよくなった」と快適になったとの声が続々上がってきています。年齢や家族構成にあわせてバリアフリーにしたことで、安全にお風呂にはいれるようにリフォームを行った事例もあります。
    こちらのページでは、満足のいくリフォームができた人たちの事例とともに気になる費用や商品をご紹介します。

  • 浴室リフォームQ&A

    リフォームにかかる費用は通常、浴室の代金+工事費。近年は、ユニットバスを選択される方が多く、比較的安価で防水性と保温性に優れている反面、自由度の低い点が挙げられます。浴室・浴槽選びでは、費用やデザインに目が行きがちですが「お手入れのしやすさ」「安全性」「健康」は押さえておきたいポイント。その他にもリフォームにおいて知っておきたい基礎知識をQ&A形式でまとめてみました。

【免責事項】 このサイトの情報は2015年9月現在に調査したものです。リフォーム費用などの最新情報は各社の公式HPを確認してください。

まわりん

まわりん

水回りリフォームの妖精まわりんが、みなさんに代わって、工事費が安くて信頼性も高いリフォーム会社を大調査!費用の比較や口コミ評判をしっかり調べていますので参考にしてくださいね。