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浴室・浴槽編

浴室・浴槽のリフォームなび

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浴室リフォームを行ううえで知っておきたい「リフォーム会社ごとの費用」「プランニングのヒント」「メーカーごとの特徴」「リフォーム事例集」「リフォームQ&A」などの情報を掲載しています。

浴室リフォームの費用の目安は50~200万円!? リフォームは高額な買い物、かつ簡単にやり直しがきかないがゆえに絶対に失敗したくありません。浴室・浴槽のリフォームを成功させるためにぜひとも知っておきたい基礎知識、プランニングを立てる際のポイント、そしてメーカーごとの特徴などをわかりやすくまとめてみました。

浴室・浴槽
リフォーム費用が安いリフォーム会社5

  • TOTOサザナPタイプ
    1216
    TOTOサザナPタイプ1216
    568,685円
  • TOTOひろがるWG Tタイプ1216
    TOTOひろがるWF Tタイプ1216
    431,006円

今回比較したリフォーム会社のうち、TOTOの浴室・浴槽の人気商品「サザナPタイプ1216」と「ひろがるWG Tタイプ1216」どちらの商品においても最安値を記録したのはLIFE(ライフ)でした。人気商品・最新商品であっても低価格で提供してくれるのがLIFEの魅力。給湯器の交換も得意としています。

LIFE(ライフ)を利用した人の声

口コミ(イメージ)検討中、対応の良さに惹かれたのが決め手です。まず、受け付け対応の方の的確さとスピードに好感を持ちました。またその後、下見に来てもらった時の説明の分かりやすさも良かったです。もちろん価格面でも満足のいくものとなりました。

口コミ(イメージ)我が家は設置方法が特殊になってしまい、それまで現場調査に来てもらった業者からは満足のいく回答が得られずにいました。工事方法や見積もりで、他社と違ってこちらの対応は誠実だったため、安心して利用でき満足です。

  • TOTOサザナPタイプ
    1216
    TOTOサザナPタイプ1216
    699,800円
  • TOTOひろがるWG Tタイプ1216
    TOTOひろがるWF Tタイプ1216
    739,800円

「サザナPタイプ」「ひろがるWG Tタイプ1216」どちらの商品においても、他社と比べると費用は若干高めながら、家族全員が満足できる理想的な浴室をつくりたいのなら「BXゆとりフォーム」がおすすめ。同社の顧客満足度は95%。この数字こそが、丁寧な仕事ぶりが何よりの証です。

BXゆとりフォームを利用した人の声

口コミ(イメージ)根気良く相談に乗ってもらい、安心して利用できました。工事中に来ていただいた職人の方々は、全て丁寧な仕事をしてくれて好印象です。相談の段階から施工まで、こちらに頼んで良かったと満足しています。

口コミ(イメージ)リフォーム検討中に出会った担当の方の感じがとても良かったです。まじめで誠実な態度に信頼感を持てたため、利用しました。たびたびの相談にも笑顔で答えてくれて、終わってみれば楽しいリフォームだったと思います。

  • TOTOサザナPタイプ
    1216
    TOTOサザナPタイプ1216
    638,000円
  • TOTOひろがるWG Tタイプ1216
    TOTOひろがるWF Tタイプ1216
    788,000円

リノコの費用はお高めに感じるかもしれませんが、「営業などの不要なコストをカット」「中間業者をなくしマージンをカット」しているため、大幅な予算オーバーをすることがありません。工事期間が長引いても費用がかさむことが無いため、安心してリフォームをお任せできます。

リノコを利用した人の声

口コミ(イメージ)以前に別のリフォームをお願いしたことがあるリノコさんから、ちょうど良いタイミングで連絡をいただきリフォームに踏み切りました。知らないことばかりでしたが、不明点はすぐに聞くことができ、安心して利用できたと思います。

口コミ(イメージ)とても古いお風呂だったため、汚れが溜まりやすくて、掃除が大変でした。思い切ってリフォームすることにした結果、とても快適なバスルームに生まれ変わって、気持ちいいです。いただいたアドバイスも的確でした。

  • TOTOサザナPタイプ
    1216
    TOTOサザナPタイプ1216
    記載なし
  • TOTOひろがるWG Tタイプ1216
    TOTOひろがるWF Tタイプ1216
    記載なし

「サザナPタイプ」と「ひろがるWG Tタイプ」の費用に関しては、記載が見当たりませんでした。そのほかの商品については要問合せ。サンリフレプラザは年間12,000件以上ものリフォームを自社で行っており、密な連携による丁寧な対応が評判です。

サンリフレプラザを利用した人の声

口コミ(イメージ)浴室暖房乾燥機を設置したかったのですが、他社には配線の関係でキレイに仕上げるのは難しいと言われていました。こちらに依頼したら、あっさりと対応可能と言っていただけて心強かったです。工事はその通り、迅速でキレイな仕上がりでした。

口コミ(イメージ)給湯器と浴室蛇口の交換工事をしてもらいました。見積もりを取ったところ、町のガス屋さんやマンションの管理会社などと比べて一番安かったです。連絡も丁寧でしたし、施工でも親切にしていただけて満足しています。

水周りリフォーム館

水周りリフォーム館

水周りリフォーム館のHPはこちら

  • TOTOサザナPタイプ
    1216
    TOTOサザナPタイプ1216

    760,000円
  • TOTOひろがるWG Tタイプ1216
    TOTOひろがるWF Tタイプ1216
    記載なし

「TOTOひろがるWG Tタイプ」に関する記載は見当たりませんでしたが、工事の質や作業の丁寧さに関して言えば、水周りリフォーム館も決して負けてはいません。「手堅い仕事をする」業者として、お客さんからの評判も上々です。

水周りリフォーム館を利用した人の声

口コミ(イメージ)在来工法のお風呂をユニットバスに変えてもらうリフォームで依頼しました。床下や柱の不安にもしっかりと対応していただき、丁寧な仕事に大変満足しています。手間のかかる部分も快諾していただけて、お風呂が明るく快適になりました。

口コミ(イメージ)価格が他社と比較して安く、担当の方も好印象でした。古くて水漏れの心配のあった浴室が快適になり、満足しています。打ち合わせの対応も良かったため、ストレスなくリフォームを進めることができました。工事の職人さんにも感謝です。

浴室リフォーム・タイプ別の価格相場

浴室リフォームの費用は、水回りリフォームのなかでも多様性があります。サイズによってもタイプによっても費用が異なってくるため、快適な浴室リフォームを完成させるために、予算としっかり相談する必要があるのです。浴室リフォームの費用を、タイプ別に紹介しましょう。

ユニットバス

  • 価格相場60~200万円
  • 工期4日

浴室リフォームの価格は、浴室タイプやサイズによって変わるだけでなく、追加工事の内容でも大きく違ってきます。ユニットバスの場合にはサイズのバリエーションが決まっており、予算も立てやすいです。基本的には、坪数がアップするごとに価格も上がります。ただし、材質によっては商品価格が50万円程度変わることもあるでしょう。

在来工法からユニットバスに変える場合には、土間コンクリートの基礎工事があるため、ユニットバスからユニットバスへの交換より工事は長めです。浴槽のみの交換は一体型でなければ可能であり、交換にかかる費用は10万円~が目安となります。

ユニットバスのサイズ 浴室内寸 価格の目安
1216サイズ 0.75坪 1200mm×1600mm 30~200万円
1217サイズ 0.75坪 1200mm×1700mm 30~200万円
1317サイズ 0.75坪 1300mm×1700mm 40~200万円
1616サイズ 1.0坪 1600mm×1600mm 100~200万円
1717サイズ 1.0坪 1700mm×1700mm 100~200万円
1618サイズ 1.25坪 1600mm×1800mm 120~220万円
1620サイズ 1.25坪 1600mm×2000mm 120~230万円
1621サイズ 1.25坪 1600mm×2100mm 120~230万円
1624サイズ 1.5坪 1600mm×2400mm 140~250万円
1818サイズ 1.5坪 1800mm×1800mm 140~250万円

ユニットバスのサイズは、幅×奥行きで示されます。これは内寸のサイズのため、外壁とのゆとりや各社の規格によっては、同じサイズのユニットが入らないこともあるようです。また反対に、商品開発によって広いものが利用できることもあります。

在来工法

  • 価格相場50~500万円
  • 工期20日

在来工法の浴室は、ユニットバスよりも自由なリフォームが可能となります。しかしその分、こだわればこだわるほど費用は高額になる傾向です。費用の目安としては、最低限のリフォームで100万円~200万円程度となり、デザインや素材などにこだわることで200万円を超えます。

在来工法の作業では下地補修や防水加工などが必要です。ユニットバスからの変更であれば解体は楽ですが、在来工法から在来工法の浴室リフォームの場合には解体工事の工期が長くなり、人件費もかさみます。そのため、500万円程度かかる場合もあるようです。

ひび割れ補修

  • 価格相場15~30万円
  • 工期2日

ひび割れ補修では下地処理や塗装が行われますが、ひびの程度によって費用は大きく変わります。大きな補修の場合にはリフォーム業者に依頼することになり、またお風呂のタイプによっても費用に差が出るでしょう。

在来工法によるタイルの壁は部分補修ができるため、上から新しいタイルや化粧パネルを貼ることでイメージを一新することが可能です。ユニットバスのひび割れもパネル交換ができることもありますし、FRP塗装もできます。FRP塗装であれば、相場よりも安く仕上げることもできるでしょう。傷みが激しいと交換が必要になるため、その前に小まめに補修をすることが大切です。

浴室乾燥機の交換・取り付け

  • 価格相場8~15万円
  • 工期1日

浴室乾燥機の交換・取り付けは、その性能によって価格は異なり、新規導入の場合には換気扇の有無によっても変わってきます。換気扇のないお風呂への取り付けの場合には、相場以上の費用がかかることもあるため注意しましょう。

浴室乾燥機は、標準であれば浴室内や衣類の乾燥ができ、新しい機種ではミストサウナなどの機能も付いています。多機能であれば価格は高くなることが一般的です。またガスと電気の乾燥機では、ガスのほうが設置時に高額の費用がかかりますが、ランニングコストは電気よりも安くなる場合があります。

浴槽交換のみ

浴槽だけを交換する浴室リフォームでは、約25~80万円の相場で費用がかかると見込めます。しかし、在来工法の場合は、浴室全体の解体が必要になりやすいため、浴槽交換のみといっても費用が割高になる可能性が高いです。

ユニットバスの浴槽交換となると、費用を抑えられるメリットがある反面、浴槽の選択肢が限られてしまう可能性が出てきます。工場で製造された浴槽を選ぶことになるため、既成のデザインで納得しなければなりません。オリジナルの浴槽を導入したいとなれば、その分費用が割高になります。

浴室のミストについて

ミストをつけることで得られる効果

  • 花粉症の対策ができる
  • 夏の蒸し暑さが薄れる
  • 発汗作用が促進される
  • マイナスイオンを浴びることができる

これまで1日の汚れを洗い流す場所だった浴室が、ミストをつけることでリラクゼーションルームへ生まれ変わるうえ、ミストを吸い込むことで鼻の粘膜に着いていた花粉を洗い流すこともできます。

また、低温のミストサウナで血流が良くなるため、結果的に溜まっていた老廃物を汗として排出できます。10分程度で体が温まり始め、肩こりの緩和にも効果が期待できるでしょう。

お風呂の中で本を読みたい人や長時間入りたい人は、ミストをつけることで快適な時間を過ごせます。しっかり潤いを浴びて肌の保湿機能を高めたい美容目的や、冷え性の改善にも利用してください。

実際にかかるランニングコスト

ミストサウナのランニングコストは、10分程度動かして1回20円~40円くらいです。地域によって公共料金は異なりますが、思っているほど費用はかかりません。水道やガス・電気の使用を考えると、シャワーを浴びているほうがコスト増です。

ミスト製品の種類

ミストサウナのみの製品であれば、本体価格7万円くらいからあります。

浴室乾燥暖房機にミストサウナがついている製品が人気で、こちらは壁に取り付けるタイプと天井に取り付けるタイプの2種類があります。

ミストつき浴室乾燥暖房機の機能

  • 冬場に浴室を暖めておくことができる
  • 夏場の浴室で涼しさを体感できる
  • 洗濯物を乾かすことができる
  • 乾燥させることでカビの繁殖を抑制できる

乾燥機能は衣類や浴室が乾いた時点で自動停止するものが多く、タイマーをセットしておくこともできます。後付けも可能で、アロマオイルを入れて楽しむことができる製品もあります。

壁かけタイプと天井タイプの選び方

どちらを選ぶかは家の状態によります。現在使っている形がどれになるかで製品を選んでください。どちらの場合でも、浴室と洗面脱衣所などで換気機能を共有している場合は、複数の部屋に対応しているものが必要になります。本体に基本工事費用込みで、8万円~20万円の幅があります。

リモコンの有無やモーターの数・温度の調整機能によっても本体価格に違いがあるため、見積もりをしてもらいましょう。

浴室の床リフォームについて

浴室の床リフォームを行うと、浴室全体の印象が変わるだけでなく、機能性がアップします。例えば、滑りにくい床材にしたり、乾燥しやすく湿気がこもりにくい床にしたりするのも、アイディアの一つです。浴室に入ったときに、すぐに体が温まるように暖房が効く浴室の床リフォームをするのも良いでしょう。浴室の床リフォームについて、床材の選び方からリフォーム費用、DIYが可能かどうかなどを紹介していきます。

床材の選び方

浴室の床リフォームでは、床材を選ぶことが重要です。実は、浴室での年間の事故死率は交通事故よりも高いとの説もあります。家の中における不慮の事故死も、発生の4割が浴室内だというのです。高齢になるほどに体のバランス感覚が鈍くなり、浴室内でうっかり足を滑らせて大きく転倒してしまうことも多くなってきます。浴室の床や浴槽は、石鹸や皮脂などの汚れにより滑りやすくなっています。浴室リフォームによって床材を変更することが、浴室での事故を未然に防ぐ対策となるでしょう。

浴室の床材を選ぶときにポイントとしたいことの一つが、保温性の高さです。夏場にはひんやりして気持ちが良い浴室の床も、冬場には足先を置くのもためらうほどに冷たくなってきます。そんな冷たい床に我慢しながら入浴をするのは、体に負担となるのです。場合によってはヒートショックにもつながりかねませんから、浴室の床材は冷たくなりにくい素材を選ぶようにしましょう。

滑りにくく、クッション性が高いというのも、浴室の床材を選ぶときのポイントです。高齢者だけでなく小さな子供や妊婦さんなども、転倒に注意したいところ。万が一転倒しても、クッション性の高い床材であれば、大きな怪我につながりにくいでしょう。クッションがきいた床材であれば、入浴中に床に直接座っても快適に過ごせます。

湿気がこもりやすい浴室は、カビや汚れの温床となりやすいです。毎日こまめに掃除をしても不衛生になってしまう可能性が高いため、床材にはカビに強いタイプを選ぶことをおすすめします。また、掃除がしやすい床材にするのも、家事の負担を軽減してくれます。

リフォーム費用

浴室の床リフォームの費用は、どのような材質を選ぶかによっても違ってきます。材質別の大まかな費用相場を紹介すると、樹脂床材で5万円程度から、木製床材で15万円程度から、タイル床材で10万円程度からが平均的なところです。工事費込みの費用のため、浴室で床材をリフォームするだけなら、比較的簡単に行えることがわかります。

3種類の床材について、それぞれ特徴やメリット・デメリットを理解しておきましょう。樹脂床材は、ユニットバスでよく使われている床材です。在来工法でも可能な床材ですから、低予算で床材をリフォームしたいときには、検討してみると良いでしょう。メリットは、耐湿・耐水性に優れている点。なかには、滑り止め加工や水はけ加工が施されているタイプもあり、カラーバリエーションも幅広いのが魅力的です。掃除がしやすい反面、汚れやすいという特徴もあります。もう一つのデメリットは、メーカー製に限定される床材が多いことがあります。

木製床材は、見た目にも雰囲気的にも、とても和みやすい床材です。ただし、木が腐る可能性は否めません。しかし、腐りにくい材質を選ぶとなると、コストが高くなってしまう可能性があります。防水加工や防カビ加工を施した床材を探してみるのも、おすすめです。機能性における最大のメリットは滑りにくいという点です。

タイル床材は、在来工法にもよく見られる床材です。デザイン性に富み、カラーやサイズのバリエーションも幅広いのがメリットです。また、壁にも同じタイルを貼ると統一感が出てきます。大きなサイズのタイルは掃除がしやすい反面、目地の部分に汚れや水分がたまりやすいのはデメリットといえるでしょう。滑りやすそうなイメージを持たれることが多いですが、滑り止め加工を施しておけば安全です。

DIYもできる?

床材は、水回りリフォームのなかでも比較的DIYを行いやすい部分です。DIYのメリットは、何といっても費用を格段に抑えられる点です。リフォーム業者に工事を依頼すると施工費がかかりますが、DIYなら床材の材料費だけで浴室リフォームを完結できます。

浴室の床材をDIYでリフォームする場合におすすめの素材は、樹脂床材かタイル床材です。木製床材は扱いが難しくなり、専門家でないと施工は困難です。樹脂床材で浴室リフォームする費用相場は、2万円前後からです。タイル床材なら、1万5千円前後からDIYが可能です。樹脂床材では、既存の床材の上からシールで貼るタイプの簡単な床材も出ていて便利です。タイル床材にもシートタイプがあり、DIY加工しやすくなっています。

DIYで床材をリフォームする場合は、下地補修をきちんと行うことがポイントです。床材の選び方だけでなく、接着剤や下地補修の材料などにも配慮する必要があります。不足分が出ないようにすることも大切なため、簡単に行える作業ではないことをあらかじめ認識しておきましょう。

浴室リフォームの注意点

窓の大きさ

浴室の窓は、換気のためにも便利であり、景観を楽しむことでリラックス効果も期待できます。しかし、大きく作りすぎることで外から見えやすくなることや、落ち着かないこともあるため注意が必要です。外からの視線や窓からの景観には注意しましょう。また、窓と反対側に照明を設置してしまうと、影絵のように中にいる人が見えやすくなることもあります。

水栓金具やタオル掛けの位置

お風呂の中は裸で過ごすため、怪我をしない配慮が必要です。ちょっとしたものの配置が危険になることがあります。水栓金具は体をぶつけにくい位置に配置させることが大切です。また、掴みやすい場所に設置されたタオル掛けはふらついた時に掴みやすいのですが、体を支える強度はないため、体重をかけた際に外れて怪我につながるリスクがあります。

実物は必ずチェック

浴室のリフォームはカタログだけで決めると、使ってみて不便だったという場合もあります。そのため、リフォームを考える場合には、ショールームなどで実物を確認してから導入を決めることが大切です。

浴室リフォーム格安で行う方法

浴室リフォームは素材や工法などで価格に幅があります。しかし、方法によっては価格を抑えることも可能です。自分たちの希望と快適さを追求することも大切ですが、多少の譲歩をすることで格安で行うことも考えておきましょう。ここでは、格安で浴室をリフォームするための方法や業者の選び方、予算別で出来るリフォームの幅についてご紹介します。

浴室リフォームの際に押さえておきたい見積もりのポイントとは?

浴室のリフォームをする際の業者を選ぶ基準の一つが見積もりになります。しかし、いざ見積もりをしてもらっても、 そこの業者が本当にいいのか見積もりだけではわからないという方もいらっしゃると思います。浴室をよりよくしたくてリフォームを 行うわけですから、少しでもいい業者に頼みたいもの。ここでは、見積もりを取る際に注意するポイントや、どれくらいの リフォーム業者に見積もりを出せばいいのかなど、見積もりを成功させるためのポイントを紹介していきます。 見積もりでしっかりと業者を見極め、予算内、もしくは格安でより良いリフォームを行えるようにしましょう。

浴室リフォームをする際にかかる期間は?

浴室リフォームを考えている方が気になる点の一つに、リフォームにかかる期間があると思います。基本的に 浴室がユニットバスの場合は約4日、在来工法からユニットバスに変える場合は、約6日ほどが目安となります。その間の期間は、 お風呂に入ることができません。そのため、リフォームの期間に使える銭湯といった施設を見つける必要も出てきます。ここでは、浴室リフォームをする際にかかる期間や、工事前に 確認しておきたい注意点などを紹介していきます。

マンションの浴室をリフォームする際の費用・ポイントとは?

浴室のリフォームがしたい、浴室をもっと快適にしたいと思っている方の 中には、マンションにお住いの方もいらっしゃると思います。マンションに 使われているお風呂は、ほとんどの場合がユニットバスになります。 また、マンションだからこそ押さえておきたいポイントもいくつか あります。ここでは、マンションでの浴室リフォームをする際の 費用や見積もり、注意点といったポイントをご紹介していきます。

浴室の介護リフォームの注意点

高齢者がどんどん増え、介護が必要になる方が増える中、自宅でのお風呂の介護をよりよくしたいと考え、 浴室の介護リフォームを検討している方もいると思います。介護リフォームにはいくつかポイントがあり、それを考えてリフォームすることで、転倒してけがをしたり、ヒートショックを防いだりすることが可能です。ここでは、浴室の介護リフォームをする際の注意点をご紹介します。チェックして、より良いリフォームを実現しましょう。

浴室を拡張するリフォームにかかる費用とは?

浴室リフォームを考えている方の中には、浴槽や 床・壁などを変えたいだけという人ばかりではないでしょう。 そもそも浴室が狭いから、もっと広く、快適にしたいと 考えている方もいると思います。ここでは浴室を広くするための 3つの方法と、それにかかる費用の相場を紹介していきます。 ぜひ、快適なお風呂ライフにするために、参考にしてみてください。

FRP浴槽とは?メリット・デメリットはどんなところ?

浴槽を選ぶ際に、浴槽の素材がいくつかありますが、その中の1つとして「FRP浴槽」というものがあります。FRP浴槽とは、繊維強化プラスチックを素材にして作られた浴槽のこと。浴槽以外だとベンチやヨットの船体などに使わてれいる素材です。防水性が高い・軽くて丈夫・補修しやすいという特徴を持つFRP浴槽ですが、メリットだけではなくデメリットになる要素も持ち合わせています。ここでは、「FRP浴槽」がどういったものなのか、メリット・デメリットは何か、価格の相場はどれくらいかなどを紹介していきます。

浴室の床リフォーム失敗しないための費用や注意点

浴室をリフォームする際のポイントの1つとして挙げられるのが、浴室の床。浴室の床をリフォームするといっても、床材は種類があり、それぞれにメリットやデメリットがあります。適当にこれでいいやと選んでしまったら、費用オーバーになったり、自分の思ったものと違う浴室になってしまう可能性も…。そうなってしまわないよう、浴室の床をリフォームする際に気を付けるポイントや、床材の種類、費用などを事前に確認しておくことをお勧めします。ここでは、浴室の床をリフォームする際の費用や種類、気を付けるポイントを紹介します。

浴室の浴槽・壁や床自分でDIYするには?

浴室リフォームを考えている人の中には、自分で理想の浴室を作りたいという方もいらっしゃると思います。また、 自分でDIYをすることで、費用を節約したい人もいるのではないでしょうか?しかし、ユニットバスを交換するのは簡単なことではありません。自分で浴室・浴槽をDIYするためにも、あらかじめ浴室リフォームの情報を把握しておくことが大切。ここでは、ユニットバスの交換についての方法やリスク、壁や床のDIYについての方法などを紹介していきます。

浴室の汚れ原因、対策は?リフォームで掃除がしやすくなる!

浴室の汚れについて悩んでいる方は、汚れの原因は何なのか?から探ってみましょう。水垢汚れや皮脂汚れ、石鹸汚れ、カビなどの原因が代表的です。それぞれの汚れに則した掃除をし、清潔な状態を保ちましょう。掃除しにくい素材の場合はリフォームを検討してみるのもおすすめです。汚れが付きにくい素材や掃除しやすい素材もあるので、そういったものを使えばいつもキレイな浴室を目指せるでしょう。毎日の掃除は面倒ですが、リフォームでお手入れの手間も減らせます。

浴室のリフォームに活用したい補助金

浴室のリフォームは高額になりやすいといわれています。きれいにしたいものの費用が気になる方は多いかもしれませんね。あてはまる方は、浴室のリフォームで活用できる補助金を利用してみてはいかがでしょうか。あまり知られていませんが、活用できる補助金はいくつかあります。ここでは、浴室のリフォームに活用できる補助金の種類と概要、補助金の対象などを解説しています。賢くリフォームをしたい方などは参考にしてください。

思い通りの浴室・浴槽が
手に入るリフォーム情報まとめ

  • プランニングのポイント

    「足をのばせる大きな浴室・浴槽が欲しい」「カビが生えて大変な掃除を楽にしたい」「知人がリフォームしたお風呂を見てうらやましくなった」など、リフォームのきっかけは人それぞれ異なるもの。
    では、リフォームをするにあたり、失敗しないためにどうすれば良いでしょうか?浴室(「在来工法」「ユニットバス」)や浴槽の種類、床・壁の素材など基本的な知識を得ることが、プランニングのポイントです。

  • 浴室メーカーごとの特徴

    特に浴室でこだわるところはないし、どこの浴室メーカーでも変わらないと思っていませんか?そんなことはありません。
    リフォームをすると決めたら、浴室メーカーも決めましょう。より快適な空間を目指して、各メーカーが独自の商品を開発しています。こちらのページではTOTOやパナソニック、LIXlLと3社の独自商品をまとめてみました。それぞれの商品から気になった機能があれば各メーカーのショールームに行くと、実物を見ることができますよ。

  • 浴室リフォーム事例集

    リフォームしたことで、新しくなったお風呂は気持ちのいいものです。「水はけがよくなり掃除が楽になった」「寒かった浴室も保温性が高くなり居心地がよくなった」と快適になったとの声が続々上がってきています。年齢や家族構成にあわせてバリアフリーにしたことで、安全にお風呂にはいれるようにリフォームを行った事例もあります。
    こちらのページでは、満足のいくリフォームができた人たちの事例とともに気になる費用や商品をご紹介します。

  • 浴室リフォームQ&A

    リフォームにかかる費用は通常、浴室の代金+工事費。近年は、ユニットバスを選択される方が多く、比較的安価で防水性と保温性に優れている反面、自由度の低い点が挙げられます。浴室・浴槽選びでは、費用やデザインに目が行きがちですが「お手入れのしやすさ」「安全性」「健康」は押さえておきたいポイント。その他にもリフォームにおいて知っておきたい基礎知識をQ&A形式でまとめてみました。

おすすめのの浴室リフォームメーカーの特徴とは

水回りリフォームの中でも、特に快適さが要求されるのが浴室リフォームです。ご家庭に合った快適な浴室を実現することは、浴室・浴槽リフォームのメーカー選びをすることから始まります。浴室や浴槽の特徴や配慮されている点はそれぞれ異なり、選ぶメーカーによって浴室の使い勝手は変わってくるからです。

そこで、次のページでは、おすすめの浴室リフォームメーカー数社をピックアップして、それぞれの特徴やおすすめポイントをご紹介しています。こちらをご覧頂ければ、各メーカーがどのような点を強化しているかがわかるので、メーカー選びの参考にしてください。ピックアップしているメーカーは下記の通りです。

TOTO

水回り商品の代表的なメーカーである「TOTO」では、「リモデル」に特に力を入れているので、水回りのリフォームに最適なメーカーです。TOTOリモデルには25年の歴史があり、その中で育まれた様々な知識や技術を駆使して、100%納得できる水回りリフォームを実現してくれます。浴室のリフォームでは、特に「あったか入浴」「お手入れラクラク」「省エネ」の3点に特に力を入れているメーカーで、入浴時の温かさと省エネ性能を両立しています。

パナソニック

「パナソニック」もリフォームに力を入れているメーカーの一つで、照明や家事の簡易性、バリアフリー、オール電化など、目的を持ったリフォームに強いメーカーです。浴室でもリフォーム向けの商品を取り扱っているため、水回りのリフォーム専用商品を探しているという方にとっては、目に付きやすいメーカーだと言えるでしょう。リフォーム向けの商品は「リフォムス」と呼ばれており、リフォーム向けの商品ながら暖房換気乾燥機や床暖房なども搭載可能です。

LIXIL

「LIXIL」は、本格的な水回りリフォームから、収納、ドア、水栓金具などのちょっとしたリフォームまで、幅広く取り扱っているメーカーです。中には1日で工事が終了するほどのリフォームもあり、「手軽に家を快適にしたい」と考えている方にとっては最適でしょう。LIXILの浴室商品では、速乾性の「キレイサーモフロア」や曇らない「キレイ鏡」など、浴室の快適さにこだわった機能が多数取り揃えられています。

ジャニス

「ジャニス」の水回りリフォームは、トイレのリフォームをメインにしています。その他、洗面台や手洗い器、トイレ周りの商品などを中心に取り扱っており、トイレ商品の豊富さでは他の追随を許しません。他のメーカーではあまり取り扱いのない小便器や非水洗便器などの取り扱いがあるのも、ジャニスの特徴的な部分です。浴室リフォームに関しては、他のメーカーの商品を使って、リフォーム工事すべてを行うことができます。

タカラスタンダード

「タカラスタンダード」の水回りリフォームの特徴は、「家事を楽にする」ことと「長く使える品質の高さ」にこだわっていることです。水回りの中でも、特に浴室はリフォームに力を入れており、どのようなサイズの浴室でもサイズピッタリになる「サイズオーダー」を利用することができます。サイズオーダーでは、最大1,500通りのサイズに対応できるため、他のメーカーの商品が合わなかったという方におすすめです。

トクラス(ヤマハ)

「トクラス」の特徴は、水回り商品を全般的に豊富に取り扱っているということです。キッチンや洗面化粧台のモデル数もかなりのものですが、その中でも特に数が多いのがバスルーム。快適さを追求した高級モデルから、手軽にリフォームできるスタンダードタイプまで取り揃えており、マンションタイプも人造大理石製のバスタブというこだわりです。また、エコキュートも取り扱っているため、同時に導入することもできます。

クリナップ

「クリナップ」ではキッチン、バスルーム、洗面化粧台の3種類の水回り商品を取り扱っており、キッチンでは業務用厨房を用意しているなど、クリナップらしさが垣間見えるラインナップです。クリナップのリフォームでは「水まわり工房」との提携を行っており、水まわり工房店が開催しているリフォームフェアで、クリナップの商品を見ることもできます。浴室商品は2種類のみの取り扱いとなっていますが、カスタマイズ性が高いのが特徴です。

ハウステック

「ハウステック」は機能性の高さとデザインの良さを両立させていることが特徴で、戸建て住宅やマンションだけでなく、団地、公営住宅などの水回りリフォームにも力を入れています。浴室のリフォームに関しても、戸建て住宅用商品は1種類のみとなっていますが、集合住宅用には7種類が用意されており、集合住宅用の中には、どのような浴室サイズでも対応可能な「ユニッテリア」というリフォーム商材も含まれています。

ノーリツ

「ノーリツ」はキッチンや浴室、洗面台などの水回り商品以外にも、給湯器や太陽熱利用システム、温水暖房機器なども幅広く取り扱っています。商品のラインナップが豊富なので、住まいを快適にするためのあらゆるリフォームに対応してくれるでしょう。浴室ではリフォーム向けの商品が2種類あり、他のメーカーにはないようなインテリアスタイルが揃っていることが特徴的です。

こうすればコスト節約!浴室リフォーム業者3つの選び方

浴室のリフォームをする際には、材料に目が行きがちなのですが、人件費や工事の長さなども費用に大きな影響を与えます。コストを抑えるためには、リフォーム実績のある業者を選定することや、複数の業者に見積り依頼をすることが重要なポイントです。また、提案力のある業者なら、希望をかなえつつもコストを抑えることも不可能ではないので、業者選びの際には提案力も見るようにしましょう。

浴室リフォームにかかる期間

浴室リフォームにかかる期間というのは、どれくらいかかるのか気になるポイントではないでしょうか?長期間になると、その間のお風呂の問題について考える必要があります。多くの場合、すでにユニットバスである場合は4日前後、従来工法の浴室からユニットバスにする際には6日前後の日数が必要です。ただ、ユニットバスの内装をリフォームする程度であれば1日で工事が完了することもあります。また、複雑になればなるほど工期が長くなる傾向があるのでしっかりと業者と相談をしましょう。

風呂リフォームの時期を見極めるサイン

浴室リフォームは、水回りのリフォームの中でも費用が高額になりがちです。そのため、できれば必要に迫られるまでは、今の浴槽を有効活用したいものです。多くの場合、浴室のリフォームの必要性は、10年から15年が一般的とされています。故障してからでは遅いですので、浴室の使い心地が低下していないか、介護や非常時に適している浴室かどうか、季節に合わせているのかどうかなどをしっかりとチェックしてリフォームを検討していきましょう。

FRP浴槽とは?

浴槽にひび割れや穴、そして表面がざらざらするなどの状態になると浴槽のリフォームを検討する必要があります。FRPは、浴槽に使われる素材の一つであり、価格が安い、バリエーションが豊富、補修しやすいというメリットがあります。さらに、浴槽に穴をあけやすいという特徴があるため、オプションなどを付加しやすいというメリットがあります。ただし、汚れが目立ちやすい、付着しやすいというだけではなく、耐久性が低いというデメリットを把握しておく必要があるでしょう。

浴室の塗装とその種類

ユニットバスの塗装には、傷やひび割れといった浴室の不具合を修繕するための「再生」を目的とした塗装と、汚れやカビから「守る」ための塗装に分けることができます。再生が目的の場合でも10~20万円、守るための塗装でも3~6万円と比較的手ごろな価格でリフォームをすることができます。ユニットバスを入れ替えるよりもはるかに手ごろなうえに、新品同様にきれいになる、工事日数が短いなどのメリットがあります。入れ替えの必要がないのであれば、非常におすすめなリフォーム法といえるでしょう。

ユニットバスの測り方

いざユニットバスのリフォームを検討したとしても、購入したユニットバスが入らない、スペースが余ってしまうなどということになると問題が発生してしまいます。その他、購入前にしっかりとユニットバスの寸法を計測しておく必要があります。ユニットバスは0.75坪、1.0坪、1.25坪、1.5坪の4グループ10種類が一般的とされています。自宅のユニットバスの内寸を計測することで、おおよそのサイズがわかりますので、それをもとにリフォームを検討していくようにしましょう。

浴室の介護リフォームの注意点

浴室を介護しやすいようにリフォームする場合には、いくつかの注意すべきポイントがあります。足を滑らせないような床材を選択する、暖房乾燥機を導入してヒートショックを防ぐということはもちろんのこと、段差をなくす、手すりを設置するなども検討していく必要があるでしょう。また、場合によっては車いすでの生活を余儀なくされる恐れもあります。そのような場合には、出入り口の広さや段差も確認しておきましょう。

浴室リフォームを失敗しないための注意点

浴室リフォームは大掛かりになるうえに、失敗すると費用や生活にも大きな影響を与えます。浴室リフォームを失敗しないためには、どのようなリフォームにするのかをしっかり検討していきましょう。また、資材は安くても施工費が高い場合があるので施工費が含まれているのか、別途費用の場合はいくらになるのかを事前に確認しておきましょう。さらに、浴室の壁を壊す可能性や、使い心地、機能性、排水管周りの事前チェックなどを済ませてから、リフォームをするようにしましょう。

ユニットバスの交換方法

ユニットバスには寿命があるため、交換が必要になってきます。DIYをすることは不可能ではないものの、難易度が非常に高いです。DIYによって費用を抑えるというメリットがあるものの、場合によっては失敗してしまう恐れもありますので、できればプロに依頼をするほうが良いでしょう。また、マンションでユニットバスを交換する場合は、バスタブのみの交換が可能か、管理規約で工事をすることが可能かどうかを確認しましょう。さらに、実際に工事を行う際には、隣近所に挨拶をしておくことが重要です。

マンションのお風呂リフォームの費用

マンションのお風呂をリフォームする場合、そのほとんどがユニットバスです。平均的な相場としては。65~80万円ですが、グレードをあげれば際限なく相場が上がっていきます。場合によっては、修繕で済む可能性もあるので、しっかりと健闘をしていくようにしましょう。また、マンションの場合、外観に影響するリフォームや給湯器を交換する場合は、管理規約を確認して進めましょう。さらに、工事中は騒がしくなるので隣近所に挨拶をしておくことが重要です。

【免責事項】 このサイトの情報は2015年9月現在に調査したものです。リフォーム費用などの最新情報は各社の公式HPを確認してください。

まわりん

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