リフォーム事例集

実際に浴室・浴槽のリフォームを行った人たちの<リフォーム事例>を紹介しています。

イメージ 浴室・浴槽リフォームの事例集1お手入れが
とても楽になりました

  • メーカーTOTO
  • 商品名サザナSタイプ1616
  • 費用記載なし

昨年、息子が家を新築したのですが、新しい浴室を見せてもらううちに何だか羨ましくなって、わが家もリフォームすることにしました。

浴室をリフォームするにあたり、数あるメーカーのなかでTOTOを選んだのは、浴槽に惹かれたから。特にその形が絶妙で、「クレイドル浴槽」と言うらしいのですが、フチが緩やかにカーブしていて、浴槽のなかに入ると包まれているような感覚を味わうことができる。また、これはリフォーム後に実際に入浴して初めてわかったことなのですが、頭をしっかりと支えてくれて体もずり落ちないので、長時間リラックスして湯船につかることができます。

あとは「エアインシャワー」も気に入っています。節水型のシャワーというと、どうしても水量に物足りなさを覚えるものですが、ヘッドの面積が大きいため体に当たる範囲も広く、水量が少ないと感じることはまったくありません。

ちなみに妻は「ほっカラリ床」がお気に入り。これまでのタイル張りの床と比べると踏み心地がやわらかいですし、水はじきが良いためお手入れが楽になったと言っています。

イメージ 浴室・浴槽リフォームの事例集2居心地の良い
浴室に満足

  • メーカーパナソニック
  • 商品名オフローラ
  • 費用約110万円

これまではいわゆる在来工法の古い浴室だったのですが、長年使い続け、タイル目地の黒ずみなども目立ち始めてきましたので、今回、継ぎ目のないユニットバスにリフォームすることにしました。

最近のユニットバスは、床や壁だけでなく、たとえば排水口を始めとした細かな部分にもさまざまな工夫が凝らされていて、お手入れという点では非常に楽になりました。

また、わが家の浴室には大きな窓があり、採光と乾燥には優れているのですが、そのぶん冬場は寒いという弱点もありました。そこで今回のリフォームに際しては窓も交換。具体的には、断熱ルーバー窓にすることで浴室内の保温性を高め、その代わり明るさに関しては、LEDフラットライン照明を導入することで補いました。ちなみに保温性ということで言えば、断熱浴槽とフタの組み合わせで、湯温が下がりにくくなるようにもしてもらいました。

全体を通じて、使い勝手の良さと居心地の良さの両方が高まるリフォームができたと思っています。

イメージ 浴室・浴槽リフォームの事例集3安全性を考慮した
リフォームです

  • メーカータカラスタンダード
  • 商品名レラージュ
  • 費用約170万円

「浴室が寒いためヒートショックが心配」「古くなった壁の一部が剥げ落ちて、掃除もたいへん」。この2つの悩みを解消したくて、今回浴室のリフォームを行うことを決めました。

どちらの原因も、浴室がタイル張りである点と壁回りが断熱されていない点にあるということで、ホーローパネルで断熱性が高く、また掃除がしやすいタカラスタンダードのシステムバスの導入を、リフォーム会社から提案いただきました。

基礎のコンクリートを壊す「はつり」から始まり、壁をはがし、配管を工事し、そして新規のシステムバスを埋め込み……と、リフォームは大がかりなものとなりましたが、おかげさまで、冬場でもあたたかく、また掃除のしやすい浴室が完成しました。

入浴の際に足腰に負担がかからないように、浴室と脱衣所との間の段差をなくし、併せて浴室内にはL字型の手すりまでつけてもらい、今回のリフォームの結果にはたいへん満足しています。

【免責事項】 このサイトの情報は2015年9月現在に調査したものです。リフォーム費用などの最新情報は各社の公式HPを確認してください。

まわりん

まわりん

水回りリフォームの妖精まわりんが、みなさんに代わって、工事費が安くて信頼性も高いリフォーム会社を大調査!費用の比較や口コミ評判をしっかり調べていますので参考にしてくださいね。