TOTOのマンション用ユニットバスの特徴

TOTOのマンション用ユニットバスの特徴について紹介します。ここでは、代表的なおすすめポイントをピックアップして、まとめてみました。

スペースを最大限に活かすWGシリーズ

マンションの浴室リフォームは、限られたスペース内で行わなければなりません。TOTOのマンション用ユニットバスWGシリーズなら、スリムでいてラウンド構造が実現するので、今ある空間を最大限に活用できます。 スリム構造では、見えない部分のムダを削ることで数センチずつ隙間を減らしています。ラウンド浴槽では、背中側は広く、足元は狭くなっている構造で、洗い場をゆったり残しながらも浴槽を広々とさせることが可能となっています。

ボタン操作で洗濯機に残り湯を移動

「ノコリ~ユECO」は、洗濯機に設置したボタンを押すだけで、お風呂の残り湯を洗濯機に移せる仕組みです。従来のように、バケツでお湯を運んだり、ホースを通して浴槽から洗濯槽へと水を移したりする手間がかかりません。

タッチ水栓で出しっ放しを防止

タッチ水栓機能は、お湯の出し止めがワンタッチで行える機能です。ついつい出しっ放しにしてしまうシャワーも、これで節水可能になります。

大幅節電できるLEDランプ

白熱電球と比べても遜色ない明るさのLEDランプは、白熱電球に比べて約6分の1も節電できます。おまけに長寿命ですから、長い目で見てかなりのエコなのです。

天井高を意識して広々スッキリ

マンションの天井高には、制限があります。どうしても狭く感じてしまうことがあるため、スッキリ感を出すために、TOTOのマンション用ユニットバスでは様々な工夫をしています。まず、シーリング照明と鏡の位置を縦に統一。浴槽のまたぎを低めに設置して、浴槽上の壁を広げています。照明を天井に移して、視界の遮りも軽減。天井には、出っ張りを作らないように浴室換気暖房乾燥機を設置できるようにしています。

カラーは豊富な35種類

お風呂も、明るい気分や落ち着く気分など、雰囲気を重視したいところです。そのサポートをしてくれるのが、カラー。壁や床、浴槽を35種類ものカラーの中から選べるのは、お部屋のインテリアを考えるような楽しみがあります。華やいだ気分でお風呂に入りたい、リラックス優先で、大人っぽいしっとりしたイメージでなど、柄のバリエーションも揃ったカラーから、お好みを選べます。

5時間後もマイナス2.5度以内

一人暮らしの人はいつでも温かいお湯に浸かれますが、家族がいる場合は後に入った人ほど冷めたお湯に浸かることになります。その点、TOTOのマンション用ユニットバスなら、5時間後でもマイナス2.5度の範囲でお湯の温度を保ってくれています。後から帰宅してきた人のお風呂を沸かし直すエネルギーも、必要ありません。

暑さ寒さに万能な「三乾王」

浴室換気暖房乾燥機である三乾王は、冬場には暖房機として、夏場には涼しい送風をしてくれる冷風機として大活躍します。お風呂をいつでも快適にしてくれるコンセプトが、しっかり守られているのです。もちろん、乾燥機としての機能もバツグンですから、浴室内で洗濯物を干すときにも大活躍。雨が降ろうが、雪が降ろうが、これでいつでも洗濯の心配無用です。

TOTOのマンション用ユニットバスの口コミ

TOTOのマンション用ユニットバスの評判について、実際に体験した方の口コミを参考にしながら紹介します。

鏡の映り方が美しい

お風呂場の鏡は、曇りがちだったり、水アカがつきやすかったりで、機能性なんて意識したことがありませんでした。TOTOのユニットバスにしてからは、お風呂場でこんなにハッキリと見えるのだということにビックリ。しかも、なぜか美しく見える気がして、自信がついてきました。サッと拭けば汚れが簡単に落ちるようになっているそうで、掃除も簡単です。リフォームする前にあまり気にしていなかったポイントだったせいか、やけに気に入っています。

機能が充実していて満足

本当は、テレビCMで見かけたサザナにしたかったのですが、マンションに適応しているのがWBシリーズだということでこちらにしました。実際にリフォームしてみると、こちらで十分でした。「マンションのお風呂でもこんなに贅沢な時間が過ごせる!」と、毎日のお風呂タイムが楽しみに。実家の母が泊まりに来たときなどは、自慢が止まりません。節水や節電もできるし、TOTOのユニットバスに水回りリフォームして、本当に正解でした。

排水口の掃除がラク

マンションのお風呂で一番嫌なのが、排水口にたまってしまう髪や皮脂汚れです。家族の誰も掃除してくれないので、いつもケンカの原因になるのが憂うつでしたが、TOTOのユニットバスに変えてから一気に問題が解消しました。なにしろ、汚れを取りやすい。前は、素手で髪などにさわるのが苦手でしたが、今では容器をさわるだけで真ん中にたまったゴミを簡単に捨てられるので楽です。お風呂場の床が乾きやすいので、汚れが付きにくくなったようにも思います。

ゆったりした浴槽

以前と浴室のスペースが変わったわけではないのに、リフォームしてから浴槽にゆったり感が出ました。背面が広く、足元が狭くなった構造だそうで、よく工夫されているなと感心します。おかげで、入浴する頻度が増えて、健康的になりました。シャワーを使うときも、柔らかいお湯の出方が、肌に気持ちいいです。これで節水にもなっているというので、至れり尽くせりです。汚れも落ちやすいので、掃除の手間が少ないのも嬉しいポイントです。

【免責事項】 このサイトの情報は2015年9月現在に調査したものです。リフォーム費用などの最新情報は各社の公式HPを確認してください。

まわりん

まわりん

水回りリフォームの妖精まわりんが、みなさんに代わって、工事費が安くて信頼性も高いリフォーム会社を大調査!費用の比較や口コミ評判をしっかり調べていますので参考にしてくださいね。