水回りリフォームガイド » 費用で選ぶ!洗面台・洗面所のリフォームなび
洗面台編

洗面台のリフォームなび

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洗面台リフォームを行ううえで知っておきたい「リフォーム会社ごとの費用」「プランニングのヒント」「メーカーごとの特徴」「リフォーム事例集」「リフォームQ&A」などの情報を掲載しています。

洗面台・洗面所をリフォームするためにはいくらかかるのか?メーカー系から工務店系までリフォーム会社主要20社の費用と、会社ごとの特徴を徹底比較。安くて質の高いリフォーム会社がわかります!また、リフォームに関する基礎知識をQ&A形式でまとめていますので、そちらもぜひ参考にしてみてください。

洗面台
リフォーム費用が安いリフォーム会社5

  • TOTOサクア間口750
    TOTOサクア間口750
    139,082円
  • TOTO Vシリーズ間口750
    TOTO Vシリーズ間口750
    87,739円

金額を見て「安い!」と思った人も多いと思いますが、この金額にはもちろん工事費等も含まれています。工事費込みでここまでの低価格が実現できるのは、創業40年以上を誇り、これまでに豊富な実績を積み上げてきたLIFE(ライフ)だからこそ。洗面台リフォームならLIFEが断然おすすめです。

  • TOTOサクア間口750
    TOTOサクア間口750
    159,800円
  • TOTO Vシリーズ間口750
    TOTO Vシリーズ間口750
    121,800円

ゆとりフォームの本社は板橋区ですが、そのほかにも東京・神奈川・千葉・埼玉など首都圏を中心に約20店舗を展開しています。すぐそばに店舗があって、困ったときにはすぐに相談できる。そうした身近さ・手軽さもまた、ゆとりフォームが人気の秘密なのでしょう。実際にリピーターも多いみたいです。

  • TOTOサクア間口750
    TOTOサクア間口750
    138,000円
  • TOTO Vシリーズ間口750
    TOTO Vシリーズ間口750
    112,000円

リノコのリフォーム費用はすべてコミコミ。この「すべて」のなかには商品代はもちろんのこと、材料費、工事費用、撤去費用、保証費用、人件費、交通費など、文字通り全部の費用が含まれます。これならば、リフォーム初心者でも安心してリフォームをお願いすることができそうです。

  • TOTOサクア間口750
    TOTOサクア間口750
    137,300円
  • TOTO Vシリーズ間口750
    TOTO Vシリーズ間口750
    94,014円

ネットメインのリフォーム会社としては、サンリフレプラザは言わばパイオニア的存在。14年の実績を持ち、その圧倒的な低価格でもって人気を集めています。ホームページ上には「お客さんの声」や「施工事例」が多数掲載されており、そんなところにも人気の一端が窺えます。

水周りリフォーム館

水周りリフォーム館

水周りリフォーム館のHPはこちら

  • TOTOサクア間口750
    TOTOサクア間口750
    記載なし
  • TOTO Vシリーズ間口750
    TOTO Vシリーズ間口750
    記載なし

水周りリフォーム館は、水回りのリフォームを得意とする100社以上の工務店が集結した工務店ネットワーク。厳しい審査をクリアした優良工務店のみが、このネットワークに加盟することができます。ですので加盟店であれば、どの工務店に依頼しても質の高いリフォームが期待できます。

洗面台リフォームの費用と相場

水回りリフォームのなかで、洗面台リフォームの費用はどのくらいの割合を占めているのでしょうか。浴室に比べれば、比較的割安にリフォームを行える洗面台リフォームの費用ですが、どのような施工を行うかによっても差が出てきます。洗面台リフォームで失敗しないためにも、あらかじめどのくらいの費用相場が見込まれるのかを知っておきましょう。

洗面台リフォームにかかる費用

洗面台リフォームの費用相場は、大まかに3つのレベルに分けることができます。最も多いのが20万円未満で、次いで、21~40万円、そして41万円以上です。何をどこまでリフォームするか、そしてどのようなグレードの洗面台に交換するかが、費用の大きな分かれ目となってきます。

洗面台を交換するか、床材や壁のクロスを一新するかといった選択肢によっても、費用や工期に違いが出てきます。基本的な施工費や材料費だけでなく、工期が長期間にわたるほど、費用は割高になるのです。これは、それだけ職人の人件費がかかることになるためです。

洗面台を交換しなくても、洗面台リフォームは可能です。既存の洗面台に修繕を加えることで、変化を付けることも可能だからです。リフォームを実施する範囲によって、洗面台リフォームの費用にも影響が出てきます。予算の範囲内で理想の洗面台リフォームを行うためには、洗面台の交換や修繕以外のリフォームについてもよく検討しておくことが大切です。

グレードごとの費用

洗面台リフォームで大きなポイントとなってくるのが、洗面台を交換する際のグレードです。洗面台にも種類があり、種類はグレードとして大まかな費用の違いにも関係しています。例えば、シンプルなグレードの洗面台の場合、費用相場は8~15万円程度です。最低限、必要な機能は揃っている洗面台であり、低予算でも新しい洗面台に交換可能なのがメリットです。やはり、洗面台を完全に新しいものに新調できると、洗面所全体が清潔感のある明るい印象にガラリと変身します。

次に、スタンダードなグレードの洗面台の場合は、13~25万円程度が費用相場といわれています。機能が充実しているうえに、デザインもハイセンスなタイプの洗面台を選択できます。しかも予算は程々に抑えられているため、シンプルなグレードの洗面台にリフォームするよりも満足度を高められるのが特徴です。人気も高いため、メーカーでもバリエーションを多く提供しています。

さらにハイグレードな洗面台を追求したい場合は、18~30万円ほどの費用相場で理想を叶えることができます。素材からこだわった洗面台を選べるため、機能の拡張性だけでなく、見た目にも高級感のある洗面台リフォームを実現可能です。さらには、オプションを追加することによって、機能性やデザイン性、素材などにオリジナリティをつけていくことも可能です。費用は割高になってきますが、こだわりに妥協しない洗面台リフォームができます。

予算はどうやって決める?

洗面台リフォームの予算の決め方は、変更範囲が重要ポイントになってきます。変更範囲を決めるためには、リフォームプランをしっかりと練ることが大切です。洗面台を交換するかしないかも重要ですし、床や壁の張り替えはどうするか、収納スペースは不足していないかなど、現実を見据えつつも理想を追求していくことがリフォームプランの立て方です。そこには、予算も関係してきますから、予算の範囲内でどのくらいの洗面台リフォームが行えるのかといった点にも、細部にわたって向き合いましょう。

洗面台リフォームで失敗しないための方法

洗面台リフォームで失敗しないためには、普段のライフスタイルの効率性をアップすることを考える必要もあります。デザインやカラー、サイズなどに余念なくリフォームプランを立てたにもかかわらず、洗面台のリフォーム後に失敗に気付くこともよくあります。理由は、日々の洗面台の使い方に対する配慮が足りなかったことで、いざ使用してみると使い勝手が悪いと感じるためです。洗面台リフォームの具体的な失敗例やリフォーム前にしておくべきこと、リフォーム業者の選び方などについて、見ていきましょう。

失敗例1:高さが使いづらい

洗面台のリフォームを行うからには、日々の快適性がアップしなければ成功とはいえません。洗面所は、洗面する場所でもあり、浴室の脱衣所でもあり、洗濯物を置く場所になります。これほど多機能な場所は、水回りのなかでも他にないでしょう。それぞれの効率を高めるために洗面台リフォームを行ったのに、失敗してしまった例としては、洗面台の高さが合わないという問題があります。

洗面台が低いと腰を大きくかがめなければならなくなり、腰に負担がかかってきます。逆に、洗面台が高過ぎれば、水が体にかかったり周囲に飛び散ってしまったりするなどのトラブルが起こりがちです。理想は、身長を2で割った高さ。例えば、身長が160cmの人の場合、理想の洗面台の高さは80cmとなります。腰痛の人が家族にいる場合は、若干高めの洗面台に設定すると、負担が軽くなるでしょう。

既製の洗面台は、高さのバリエーションは少なめなのが現状です。平均的には75~80cmとやや低めですが、85cmなどの高めの洗面台も探せば見つかるようになってきました。

失敗例2:デッドスペースができる

洗面台リフォームの失敗例として、もう一つ代表的な問題が、デッドスペースができてしまうことです。失敗の原因は、洗面台まわりのサイズを測り切れていなかったことにあります。あとワンサイズ大きい洗面台を入れることができたのに、小さめの洗面台に決めてしまい、スペースが余ってしまったということは、洗面台リフォームの失敗例としてよくあります。洗面台の脇に洗濯機を置こうと考えている場合も、洗濯機のサイズの傾向をよく見ておくとよいでしょう。もちろん、自宅にある洗濯機をそのまま流用する場合でも、サイズチェックは重要です。

洗面所にデッドスペースができてしまうと、掃除も大変になります。ただでさえホコリや汚れ、カビなどがつきやすい場所ですから、空間を広くとり、掃除しやすい環境を保つことが大切です。使いづらいスペースができそうなところは収納に使用すると無駄がありません。収納スペースが増えれば、汚れが出やすいものや汚れがつきやすいものを収納しておくことができるため、清潔感を維持しやすくもなります。

リフォーム前にやるべきこととは?

洗面台リフォームをする前にしておくべきことは、毎日の暮らしに快適なリフォームができるかどうかという点です。例えば、メイクをするときのパウダールームとしては、照明と鏡が重要なポイントになってきます。顔に影ができると、メイクにムラが出てしまいます。なるべく、明るい照明でメイクが美しく仕上がるようにすると、パウダールームとしてバッチリのリフォームとなります。理想的なのは、自然光がたっぷり入る空間です。窓がなく自然光が入らないという場合は、できるだけ顔を明るく照らす照明を取り入れることをおすすめします。

もう一つのポイントは、十分なコンセントの準備です。洗面台まわりでは、ドライヤーを使ったり、電動シェーバーを充電したりと様々な電気機器を使用するものです。1人で生活していてもコンセントが不足する場合があるほどですから、複数名の家族が同時に洗面台を使うことになったら、尚のこと困るでしょう。足元の暖房用や充電用なども検討してみてください。

洗面台の高さや脱衣室としての環境にも注意しておきたいところです。夏は涼しく風通しが良いこと、冬は暖かく陽光が入るような環境であれば、快適な洗面所となります。特に高齢者が家族にいる場合は、ヒートショック対策にも目を向けておきましょう。

洗面所に洗濯機を置いている場合は、下洗いスペースとして洗面台のボウルを大きめにしておくと便利です。さらには、手元が明るく見えるような工夫をしておくと、洗濯物の汚れがよく見えます。

信頼できる業者を選ぼう

細かなリフォーム内容に、親身に相談に乗ってくれるうえに、より良い洗面台リフォームを実現してくれるリフォーム業者を選ぶことが大切です。信頼できるリフォーム業者を選ぶためには、複数の業者に見積もりを依頼して、対応や提案の良かった業者を選ぶという方法も良いでしょう。下見をきちんと行ってくれて、下見の際に費用の概算をしてくれるなども、良いリフォーム業者のポイントです。リフォーム業者次第で、洗面台リフォームが失敗するか成功するかに違いが出てきます。

思い通りの洗面台が
手に入るリフォーム情報まとめ

  • プランニングのポイント

    「洗面所+脱衣所」or「洗面所+パウダールーム」or「洗面所+家事室」……。洗面台をリフォームするにあたっては、まずは洗面所の使用目的・用途を明確にするところから始め、それに合った洗面台を選ぶようにしましょう!
    「化粧がしやすいように、明るくて見やすい洗面台がいい」「脱衣所と兼用だし、寒さと湿気に強い洗面所だといいな」「洗濯機を置きたいから、洗面所には収納がたくさんあると助かる」……リフォームには家族のリクエストが盛りだくさん!リクエストをそのまま業者に伝えても良いですが、洗面台の予備知識を持ってプランニングを行うと、更に満足度が高い仕上がりになるでしょう。
    洗面所の使用目的・用途によって変わってくる洗面台の"つくり"と、あると嬉しいオプション機能を紹介します。

  • 洗面台メーカーごとの特徴

    一見どれも同じように見える洗面台。カウンター、洗面ボウル、鏡、収納といった基本的な設備は同じでも、細かいところには各社さまざまな工夫を施しています。そのユニークなアイディアの数々を紹介します。
    「洗面台なんてどれも同じ。どこのメーカーでもいいよね」だなんて、とんでもない!カウンター、洗面ボウル、鏡、収納といった基本的な設備がどれも同じように見えるからこそ、メーカーは様々な視点を持って開発にあたっています。そこで、清潔感重視の「TOTO」、お手入れと収納に強い「LIXIL」、光にこだわった「パナソニック」の"アイディア"を、ピックアップしました。

  • 洗面台リフォーム事例集

    リフォームをした人たちの声を聞いてみると、単純に洗面台を交換するだけでなく、一緒に洗面所の内装もキレイにする人たちが多いみたいです。洗面所リフォームに関する好事例を集めてみました。
    リフォーム会社・費用・メーカー・口コミ…リフォームするにあたって、知りたいことが山ほどあるでしょう。例にあげた4つの中で特に知っておくべきものは、なんといっても「実際にリフォームした人の声」。つまり、"口コミ"です。
    これから紹介する3件の口コミは、代表的な洗面台メーカー「TOTO」「LIXIL」「パナソニック」の製品を使ってリフォームした事例です。3件とも様々な特徴がありますが、注目すべきは「洗面台の交換だけでなく、洗面所の内装もリフォームしたこと」。口コミと合わせて、使用した製品とリフォームにかかった費用もいっしょに紹介します。

  • 洗面台リフォームQ&A

    「たかが洗面台。されど洗面台」。現在、洗面台は素材の面でも機能の面でも日々進化しています。そうした最新の情報も盛り込みながら、洗面台リフォームに関する知識をQ&A形式で紹介しています。
    「さあ、リフォームだ!」と決めたはいいものの、「たかが洗面台。されど洗面台」……。疑問はつきません。とくに「洗面台のリフォームに必要な費用」「見積もりを取る際の注意点」「リフォームにかかる期間」、この3つが気になっている方がたくさんいるのではないでしょうか?
    洗面台のリフォームに関して誰もが考える疑問と豆知識、選ぶポイントをQ&A形式でまとめました。

【免責事項】 このサイトの情報は2015年9月現在に調査したものです。リフォーム費用などの最新情報は各社の公式HPを確認してください。

まわりん

まわりん

水回りリフォームの妖精まわりんが、みなさんに代わって、工事費が安くて信頼性も高いリフォーム会社を大調査!費用の比較や口コミ評判をしっかり調べていますので参考にしてくださいね。