お悩み解決!(イメージ)

洗面台リフォームQ&A

洗面台をリフォームする際によく挙がる疑問点とそれに対する回答を、Q&A形式でわかりやすくまとめています。

Q1 洗面台のリフォームにかかる費用は?

洗面台を単純に取り換えるだけなら、20万円ほどの費用でリフォームを行うことができます。ただし、洗面台の交換と併せて床や壁も新しくする場合には、40~80万円ほどの費用がかかることも珍しくありません。

Q2 見積もりを取る際に注意すべきことは?

洗面台のリフォームには、商品(洗面台本体)の代金だけでなく、工事費や、古い洗面台の廃棄費用などがかかります。見積もりを取る際には額面の金額だけでなく、その内訳もしっかりと把握して、リフォーム全体にかかる費用を正しく把握するように心がけてください。

Q3 洗面台のリフォームにかかる工期は?

既存の洗面台を新しいものに取り換えるだけのリフォームなら、半日から1日程度で工事は完了します。洗面台の位置を変更したり、一緒に床や壁の交換を行う場合には工事の日数が増えることも考えられます。

Q4 洗面台にはどのような種類があるのか?

洗面台には「システムタイプ」と「ユニットタイプ」の2種類があります。

システムタイプというのは、洗面台を構成する設備や部品、具体的にはカウンター台、洗面ボウル、収納キャビネット、水栓金具などの色や素材を自由に選んで組み合わせることのできる洗面台のこと。

対してユニットタイプというのは、ちょうどユニットバスと同じように、あらかじめ規格化したうえで製造・販売されている洗面台のことです。

色や素材に関して強いこだわりがあるという人はシステムタイプを、できる限り費用を抑えたいという人はユニットタイプを選ぶと良いでしょう。

Q5 洗面台選びで押さえておきたいポイントは?

洗面台は「広さ」とともに、「高さ」もたいへん重要な要素です。

洗面台の高さのバリエーションとしては75cm、80cm、85cmなどがあり、標準的な高さは80cmとされています。しかし、小さなお子さんがいるかどうかなど、家族構成等によっても最適な高さは違ってくるので、ショールームなどで一度実物にふれてから決めるのが無難です。

Q6 洗面ボウルにはどのような素材のものがあるのか?

洗面ボウルの素材として定番なのは陶器ですが、そのほかにも人造大理石や樹脂製のものなどもあります。洗面ボウルの最近の傾向としては、丸型・平型どちらの形状のものも年々大型化が進んでいます。また、汚れがつきにくく落ちやすいように、表面に特殊な加工を施した洗面ボウルなども人気を集めています。

Q7 洗面台にあると便利な設備や機能とは?

まずは何と言っても収納です。洗面所と脱衣所が兼用の場合には洗濯関係の小物や洗剤など、パウダールームと兼用の場合には化粧関係の小物など収納すべき物はたくさんあります。収納スペースはいくらあっても困るものではありませんので、洗面所の広さが許す限り大容量の収納スペースをそなえた洗面台を選ぶと良いでしょう。

また、床暖房や足元暖房などがあれば冬場でも快適に洗面所を利用することができますし、足で操作して水の出し止めができるフットスイッチがあれば、手がふさがっているときなどにたいへん便利です。

【免責事項】 このサイトの情報は2015年9月現在に調査したものです。リフォーム費用などの最新情報は各社の公式HPを確認してください。

まわりん

まわりん

水回りリフォームの妖精まわりんが、みなさんに代わって、工事費が安くて信頼性も高いリフォーム会社を大調査!費用の比較や口コミ評判をしっかり調べていますので参考にしてくださいね。