水回りリフォームガイド » 費用で比べる!トイレのリフォームメーカー比較
トイレ編

賢い水回りリフォームなび

イメージ

トイレリフォームを行ううえで知っておきたい「リフォーム会社ごとの費用」「プランニングのヒント」「メーカーごとの特徴」「リフォーム事例集」「リフォームQ&A」などの情報を掲載しています。

「トイレをリフォームしたい」、しかし「実際に何から始めれば良いのかわからない」という人も多いはず。そんなときには、経験者に聞くのがいちばんです。このカテゴリーでは、トイレリフォーム経験者の貴重な生の声を「事例集」として紹介。リフォームを成功させるための秘訣とは?これを読めば、もう迷うことはありません!

トイレ
リフォーム費用が安いリフォーム会社5

  • TOTOネオレスト
    TOTOネオレスト
    252,712円

トイレと言えばやはりTOTO。そしてTOTO製品のリフォームに強いのが、横浜に本社を構えるリフォーム会社・LIFE(ライフ)です。他社と比べると費用も安く、また工期が短くて済む点もLIFEのリフォームの特徴です。おまけに、オプションで最長10年の保証が付くので、リフォーム後も安心です。

  • TOTOネオレスト
    TOTOネオレスト
    記載なし

TOTOの人気商品・ネオレストの費用に関する記載はありませんが、金額以上に注目したいのが、ゆとりフォームの技術力の高さです。ゆとりフォームでは、技術力を高めるために社内で独自の研修カリキュラムを実施。その成果は、各種リフォームコンテストでの好結果として表われています。

  • TOTOネオレスト
    TOTOネオレスト
    265,000円

リノコは、費用の安さもさることながら、アフターフォローも充実しています。もちろん工事は万全を期していますが、もしもに備えて1年間の工事保証を付与。加えて、メーカー保証と同時に機器延長保証も受けられ、自然故障や不具合について無償で修理をしてもらうことができます。

  • TOTOネオレスト
    TOTOネオレスト
    252,712円

TOTOネオレストの費用は、LIFEと並んで1位のサンリフレプラザ。サンフリフレプラザのホームページでは施工事例を多数掲載しているのですが、そこに金額までしっかりと明記できるのは価格の安さに自信があるからなのでしょう。気になる人はぜひ他社の価格と比べてみてください。

水周りリフォーム館

水周りリフォーム館

水周りリフォーム館のHPはこちら

  • TOTOネオレスト
    TOTOネオレスト
    約300,000円

水周りリフォーム館は、水回りのリフォームに特化した工務店ネットワークですが、その最大の特徴は「共同仕入れ」にあります。水回り関連商品を共同で大量に仕入れるからこそ、お客さんにも安く提供することができる。これこそが、水周りリフォーム館の安さの秘密なのです。

イメージ

トイレのリフォームを
専門業者にお願いした方が良い理由

トイレのリフォームで起こるトラブルと解決策

トイレをリフォームするなら、専門業者にお願いするか自分で設置するかのどちらか。「できることならお金をかけたくない」という理由から、DIYをするような軽い気持ちでトイレを設置しようとする方も少なくありません。しかし、トイレの設置は重労働なうえ、思わぬトラブルを起こしやすいのです。ここでは、DIYによるトイレのリフォームで起こるトラブルと解決策をご紹介します。

トイレの設置は時間がかかる…

専門業者なら1日以内で工事を終えてしまう便器の取り換え工事でも、自分で設置しようとすると2日以上かかってしまう場合も少なくありません。プロが1日以内に設置できるのは、毎日のように水道工事に携わっている専門業者だから。自分で設置する場合は、専門業者と比べてかなり時間がかかると考えておいた方が良いでしょう。

水回り工事はリスクが高い

リスクが大きいトイレ本体の交換。失敗すると水漏れを起こしてしまいます。多少の水漏れであれば拭くだけですみますが、トイレのリフォームの場合、大量の水があふれてしまうことも。
自宅のトイレであれば、あふれた水で床が水浸しになり、建材を腐らせてしまうこともありますし、マンション・アパートの2階以上であれば、階下に被害が及び、賠償金を請求されてしまうケースも少なくありません。安く済ませたいと思って自分でやった結果、家をリフォームしなければならなくなったり、多額の賠償金を支払わなければならなかったりするのでは、目も当てられませんね。

電気工事を自分でやるのは危険

古いトイレから新しい便器に交換する場合、ウォシュレット機能付の便座に交換することもありますが、トイレ内に電源がなければ電気工事が必要。配線工事を素人が行うと感電してしまう危険性がありますので、絶対に行わないようにしましょう。

トイレのリフォームは専門業者に依頼

重労働で水漏れリスクがあり、配線工事をしなければならない場合もあるトイレのリフォーム。自分で行うのはとても困難です。便座を交換するといった簡単な作業だけなら自分でしても良いですが、そうではない場合、自分でトイレのリフォームを行うデメリットを考えれば、専門業者に頼む方が断然お得と言えます。

知っておきたい!
トイレリフォームにかかる費用と相場

トイレは日常で何度も使用する場所なので、居心地の良い清潔な空間に仕上げたいですよね。トイレリフォームにかかる平均的な費用は、「10万円前後」「20~60万円」「61万円以上」の3つに分けられます。 トイレリフォームでもっとも多いのは便座の交換です。便座の取り換えだけなら10万円程度でできるでしょう。既存の洋式トイレに暖房やウォシュレット機能などを取り付けるだけなら設置代と機器代だけなので、それほど費用はかかりません。事例としていくつかご紹介しますので、以下を参考にしてみてください。

便器や内装は変えずに、脱臭・暖房・温水洗浄機能などといった機能が付いた便座に変える場合だと、10万円前後で済みます。内訳としては便座が約3万~8万円、工事費が2万円ほど。また、電気を使用するのでコンセントが必要です。新たにコンセントを設置する場合は、別に工事費がかかります。

従来の洋式便器を、暖房便座や温水洗浄機能が付いたスタンダードなものに変更するなら20万円前後。さらに壁紙や床材などの内装の工事も含める場合は、広さによって費用も変わってきます。フロアやクロスの張り替えの場合、畳1枚分で約3万円前後。壁を珪藻土に、床材をフローリングに変える場合はプラス2万円前後、タイルだと5万円前後プラスになります。

全自動洗浄・自動フタ開閉やタンクレスのような高機能な便器なら約30万円というのが目安です。タンクレスにすると手洗いカウンターを設置しなければいけないので、工事費は約23万円と高くなるでしょう。さらに内装も加えるとなると、総額で60万円前後を見積もっておく必要があります。

和式トイレから洋式トイレに変える場合は、水回りの基礎的な部分から工事が必要になるので、約60万円以上の高額な費用がかかることが予想されます。材料費・工事費、機器代金、一般的な下地処理・解体・撤去処分費用や諸経費などを含めた内容が主なリフォーム費用です。材料費・工事費。機器代金は、リフォーム時の住居の状態や必要諸経費などで変わる場合もあります。

内訳として便器本体と手洗いカウンターで約25万円、和式トイレから洋式トイレに変更する工事費や便器と手洗いカウンターの設置、さらには内装工事などを含めて50万円前後。ほかにもコンセントの取り付けや配管工事、収納スペースや手すりなど必要な部分の費用も考える必要がありますので、気持ち多めに見積もっておいたほうがよさそうです。

汲み取り式のトイレをリフォームする場合は、トイレ自体を丸ごと作り直すと言っても過言ではありません。相場は80万~100万円と高額。地域によっては浄化槽の設置が難しく、下水がない・下水まで遠すぎるという理由でリフォームを行なえない場合があります。そのような可能性があることも頭に入れておき、計画を変更できるよう下準備をしておきましょう。

2階にトイレを増設する場合だと、40万円以上が相場になります。1畳ほどのスペースがあれば問題なく設置できますが、設置する場所によっては給排水管の設置工事が必要になってくるので、さらに費用が高くなる場合も。設置を希望する前に、あらかじめ施工会社に相談してみてはいかがでしょうか。

マンションと一戸建てのリフォームは多少異なる点があります。マンションの場合、一戸建てに比べると規制がかかってくるので、集合住宅特有の問題に注意してください。お風呂場とトイレが一緒になっている場合など、解体や処分に大規模な工事が必要になります。トイレとは別に浴室も作り直すことになるので、多額な費用と時間がかかってくるのです。 最近では、賃貸物件のトイレにウォシュレット(TOTO株式会社の登録商品)を取り付ける人も増えてきました。そういった場合は事前に家主さんの許可をとる必要があります。退去時に元の状態に戻すのであれば、たいていは許可がいただけるとのこと。「原状回復」が入居時のルールになるので、取り換え時に取り外した便座や金具などは、大切に保管するようにしましょう。元の状態に戻すことができない場合、ウォシュレットの処分代や工事費なども自己負担となる恐れもあるので気を付けてください。

以上、リフォームの相場や注意点をふまえて、納得いく快適なトイレリフォームの参考になれば幸いです。

イメージ

タイプ別便器
メリット・デメリット

タンクレス便器のメリット・デメリット

タンクレス便器の一番のメリットは、トイレが広く使えることです。通常のタンクは奥行きがあまり取れませんが、タンクレス便器だとタンクがある便器より10㎝も幅を多くとれるようになります。たかが10㎝と思うかもしれませんが、トイレという空間の中では大きな差になるのです。また、タンクが無いことで掃除もしやすくなります。便器の中だけでなく、トイレ周りも掃除では重要なポイント。でこぼこが多いタンクがある便器と違い、形がスッキリしている分掃除が楽になるのです。

デメリットとして挙げられるのは水圧です。タンクレス便器は水を貯めるタンクが無いため、水圧が低いと設置できない恐れがあるので設置の際は確認が必要になります。また、タンクレス便器は電気を使っているので停電の際には流すことができず、水を汲んで流さなければなりません。故障したときは部品交換ではなく、機能部分をすべて取り換える必要も出てきます。

タンク付き便器のメリット・デメリット

タンク付き便器のメリットは水圧を気にせずに設置できることです。タンクレストイレではうまく流すことができないマンションの高層階にも対応しています。値段も比較的安いものが多く、故障の時にもその箇所の修理や交換のみで済むのです。手洗いのついた形もあるので、手洗いが置けないトイレスペースにも対応しています。

デメリットはやはり場所を取ってしまうこと。狭いトイレスペースだと身動きがとりづらくなる可能性があります。また、部品と部品の間にホコリが溜まりやすく、なかなか手が届かない場所もあるので掃除がしづらくなります。タンクに水を貯めて流す仕組みなので、一度水を流してしまうと再度使用するまでに時間を置かなければならないため、朝の混雑時には水量が足りなくなる場合があります。

収納一体型便器のメリット・デメリット

収納一体型便器のメリットは、手洗いや収納などが一体化することで掃除もしやすく、すっきりとした空間が作れるところです。トイレ用品を収納内に収められるため、広く見せることができます。セットで販売されているので、カタログどおりのトイレを取り付けることが可能。手洗器の設置も既存の給排水を利用するので、大掛かりな給排水の工事も必要ありません。

一番のデメリットはコスト。デザインや収納にこだわることで、便器以外にキャビネットのコストがかかってしまうのです。また、タンクレスやタンク付きと比べて工事の期間が長くなってしまう恐れがあります。

トイレの内装リフォーム
各所のポイントと注意点をまとめました!

トイレのリフォームは、便器を取り換るだけで終わりではありません。タンクレスにした場合などは、手洗いカウンターの設置が必要になってきます。トイレは来客が使用することも多いので清潔に保つことはもちろんですが、使いやすいように配慮することも重要です。洗面周りにスペースを設けたり鏡を設置したりすれば使い勝手も良く、模様替えなどで高級感も演出できます。内装リフォームにおける各箇所のポイントや相場をまとめてみました。

トイレを清潔に保つためには、内装工事の際に掃除しやすい床材を選ぶことも重要です。特にトイレの床は水や洗剤で汚れやすく湿度も高いので、フローリングにする場合は素材の形状や品質を重視してください。表面を特殊なフィルムでコーティングした、アンモニアに強い床材もあります。フローリング以外では、クッションフロアシートや脱臭効果が高いトイレ用のセラミックタイルなどが人気です。カビ臭や独特なアンモニア臭の原因である雑菌を分解してくれるので、トイレの嫌な臭いを抑えてくれます。汚れを防ぐために目地の掃除を考慮した大きめでつなぎ目の少ないタイルも最近は人気のようです。

少し前まではシックハウスや防カビ対策などの壁紙が安く売られていて、張り替え工事費込みで4万円前後が一般的でした。他にはタイルを使うのがメインでしたが、今では壁材に竹炭パウダーや珪藻土などを含んだ、消臭効果や調湿機能のある材料がよく使用されるようになっています。壁一面に塗布すれば消臭効果がありますし、タイルとはまた雰囲気の違った独特な質感も楽しめるのではないでしょうか。

天井

天井も壁材と同様に珪藻土で統一すると、調湿・消臭効果が期待できます。珪藻土は照明の当たり具合によって雰囲気が変わるので、飽きのない空間を楽しめますね。また天井を明るい色の壁紙に張り替えることで、広さを演出して開放感を出すことも可能です。

収納スペース

トイレ用品はなにかとかさばるものばかり。収納スペースを増やせば、かさばる物も一挙にしまうことができます。その問題を解決できます。トイレットペーパーや生理用品などは、手の届く距離にストックしておくと便利です。トイレットペーパーのホルダーを増やしたり、頭上に棚を設置したりすることで、空いているスペースを有効に活用できます。

照明・内装

トイレ内の照明も意外と重要です。電球の色や明るさには人それぞれ好みがありますが、間接照明を置くことで快適な空間を演出できます。本を読んだり日々の健康を確認したりといった実用性もかねて、事前に照明の明るさを確認しておきましょう。

床材の張り替えリフォームにかかる相場は、クッションフロアの場合だと約1万~2万円、壁や天井は2万~3万円ほどでしょう。材料費は合わせて各3万円前後です。それぞれの内装工事費はおよそ5万~10万円。素材や範囲などで値段は変わるので、多めに見積もっておく必要があります。

トイレ本体や水回りなどのリフォームに合わせ、室内の色や素材の統一などにも気を配ることで、より快適な空間に仕上げることができます。各所のポイントや費用相場などを参考に、内装リフォームにも重点を置いてみてはいかがでしょうか。

ここは気をつけよう!
トイレリフォームの注意点

トイレの内装リフォームで注意しなければならない点を紹介していきます。

リフォーム可能かを確認する

賃貸物件では必ず大家さんや管理会社の許可が必要になります。リフォームを考える前に、まずは必ず大家さんと管理会社に確認を取ってください。特にマンションの場合、退去者のルールとして「原状回復できるようにする」というのが前提にあるので、便座や金具を捨ててしまうことは許されません。取り付けた便器を処分する費用を支払わなければならない可能性も出てきます。

1戸建てとマンションでできることとできないことを確認する

1戸建ての場合は特に問題ありませんが、マンションのトイレリフォームでできることには制約が出てきます。マンションは集合住宅なので、隣の住民だけでなく各階の住民にも気を配らなければなりません。デザインやトイレのタイプは選択可能ですが配管は変えられないので、トイレの位置を変えるなどの大掛かりな工事は難しいでしょう。

トイレが浴室と一体になっているユニットバスを使用している家は、トイレだけでなく浴室のリフォームも必要になるので、費用が高くなってしまう恐れがあります。通常のトイレリフォームにかかる費用は50万円ほどですが、浴室を含めると倍の100万円になってしまう可能性があるのです。どんなトイレにするか、家のトイレの配置を見て慎重に決めましょう。

補助金やリフォーム減税の確認

トイレのリフォームには補助金が支払われる場合もあります。費用が多くかかりがちなバリアフリーのリフォームには「高齢者住宅改修費用助成制度」を利用が可能。他にもローン型減税や投資型減税を利用して、実質的に支払う額を抑えることができます。

排水口のチェック

便器には「床下排水型」と「床上排水型」の2種類のタイプがあります。「床下排水型」は一般的な排水方式で、排水管が便器の下にあるので通常は見ることができません。「床上排水型」は壁に繋げた排水管を通って水が流れます。便器の後ろの壁に設置されていることが多く、繋がった場所を見ることが可能です。1戸建ての場合は「床下排水型」、マンションは「床上排水型」が一般的ですが、例外もあります。リフォーム前には必ずどちらの排水型になっているかを確認しましょう。

トイレに適した材質を選ぶ

「トイレもリビングや廊下と同じ材質にしたい」という方も多いかと思いますが、トイレも水周りに含まれるので、材質には注意しなければなりません。リビングや廊下に多いフローリングを使用すると、アンモニアや水分が付着した際に変色する恐れがあります。材質を選ぶ際はアンモニアや水に強い材質を選びましょう。おすすめの材質は手入れが簡単なビニールクロスです。

トイレの電源を確認

新しいタイプのトイレは電気を使用するものが多く、タンクレスではコンセントがほぼ必須になると言ってもいいでしょう。トイレに電源がない場合は別に電気工事を行わなければならないので、その分の費用も必要になります。リフォーム前には必ず確認をしてください。

トイレの広さと便器の大きさのバランスに注意

便器を決める前にトイレの広さを確認しましょう。広さを考えずに便器を決めてしまうと、使用する際に身動きがとりづらかったり体をぶつけたりしてしまう恐れも。大きさを決める目安としては、床掃除の際にかがんで便器の後ろまで手が届くかどうか。男女でも使いやすい大きさは変わってきますが、大体は便座の先から壁まで50㎝くらいは開けないと窮屈になりがちです。ゆとりが持てる便器を選びましょう。

ペーパーホルダーやタオルかけの配置

配置したペーパーホルダーやタオルかけの位置が使いにくかったり、違和感を覚えたりしてしまう人も少なくありません。リフォーム後に配置を変えることも可能ですが、壁に跡が残ることが多いので見た目もよくありません。リフォーム前に実際に動いてみて、どこに配置をしたら良いかをあらかじめ考えておくとよいでしょう。

収納の設置場所をどこにするかを決める

トイレの掃除用品はできるだけトイレ内で収納したいものですが、トイレの床に直に置くのは衛生上も気になりますし、掃除の際に移動しなければならないので手間がかかります。収納棚を作ることも可能ですが、トイレの広さ、便器の大きさを考えてレイアウトを考えなければなりません。

負担が減らせるトイレリフォームで
利用できる補助金や減税制度

リフォームの補助金

リフォームするなら知っておきたい自治体の補助金。市町村ごとに制度が違いますので、利用したい方は補助金があるかどうかを最寄りの市町村役場で確認すると良いでしょう。

「高齢者住宅改修費用助成制度」

上限20万円で改修費の8割から9割の給付が受けられる「高齢者住宅改修費用助成制度」。ご家族に介護保険の「要介護認定」か「要支援限定」を受けた方がいれば、給付が受けられることがあります。支給してもらえるリフォームは、トイレの手すりの設置やバリアフリー化、スロープ設置など。また和式便器から洋式便器への取り換えも助成金の対象です。給付を受けるためには、リフォームする前に事前申請が必要なので、担当のケアマネージャーに相談しましょう。

リフォームの減税制度

リフォームするなら覚えておきたい減税制度。しかし、条件を満たしていないと控除が受けられません。利用したい方は税理士などの専門家に相談すると良いでしょう。

「住宅借入金等特別控除」

リフォームで適用されることがある減税制度「住宅借入金等特別控除」は、自宅を大規模リフォームし、返済期間10年以上のローンを組んだ時などに利用できる制度。バリアフリーや省エネ、耐震のためのリフォームで一定の基準を越えた場合に減税できます。

「住宅特定改修特別税額控除」

三世代が同居する家のリフォームで、返済期間5年以上のローンを組んだ場合、一定条件を満たせば最大5年間で62.5万円の減税ができる制度。「三世代で仲良く暮らしたい」と考えている人がリフォームする時に利用できる税制です。(※平成28年4月1日現在の法律です)

思い通りのトイレが
手に入るリフォーム情報まとめ

  • プランニングのポイント

    トイレは、家族だけでなくお客さんも使う場所。だからこそお客さんの目線に立ち、使い勝手の良さと清潔さを兼ね備えたトイレをつくりたいもの。そのためにも、プランニングに際してはお手入れのしやすさを重視しましょう。

  • トイレメーカーごとの特徴

    「トイレと言えばTOTO!」……なのですが、ほかのメーカーも決して負けてはいません。パナソニックとLIXILのトイレの知られざる特徴を大公開。そして、TOTOのトイレがいちばん人気の理由とは?

  • トイレリフォーム事例集

    「毎日のトイレ掃除は面倒・大変!」という人も多いはず。「トイレをリフォームすることによってお手入れが楽になった」という話をよく耳にしますが、本当のところはどうなのか?リフォーム事例で確認してみましょう。

  • トイレリフォームQ&A

    トイレのリフォームにはどれくらいの費用と、どれくらいの工期がかかるのか?そして、トイレのバリアフリー対応にはどのような方法があるのか?誰もが知りたいトイレリフォームに関するあれこれをQ&Aでご紹介!

【免責事項】 このサイトの情報は2015年9月現在に調査したものです。リフォーム費用などの最新情報は各社の公式HPを確認してください。

まわりん

まわりん

水回りリフォームの妖精まわりんが、みなさんに代わって、工事費が安くて信頼性も高いリフォーム会社を大調査!費用の比較や口コミ評判をしっかり調べていますので参考にしてくださいね。